CD 輸入盤

交響曲第7番(ニューヨーク・フィル 1960)、第3番(マンハイム州立劇場管 1963) ヒンデミット(2CD)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2247
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヒンデミット指揮、ブルックナー:交響曲第7番、第3番(2CD)

指揮者ヒンデミットによるブルックナーの登場。第3番と第7番を収録。

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第3番ニ短調
 マンハイム州立劇場管弦楽団
 録音時期:1963年5月

・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音時期:1960年2月

 パウル・ヒンデミット(指揮)

 録音方式:モノラル(ライヴ)



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ユーザーレビュー

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クレンペラーはヒンデミットの指揮を悪く言...

投稿日:2015/01/25 (日)

クレンペラーはヒンデミットの指揮を悪く言っていたらしいですが、これを聴く限り、大規模な曲を見事にまとめ、よけいな味付けはせずに曲の良さをストレートに引き出した好演だと思います。 7番のアダージョのクライマックスが打楽器の一切入らない純正ハース版仕様なのも新即物主義者ヒンデミットらしいかもしれません。フィナーレの終盤で急激に音質が籠るのが残念。

Dewurich さん | 埼玉県 | 不明

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日本でのセールスように付けられた帯には「...

投稿日:2014/12/15 (月)

日本でのセールスように付けられた帯には「ギクシャクした、意図的なのか偶然なのか判然としない演奏」だとか、この演奏と関係ない1953年のバイロイトの「第九」が「凡演で凄まじい悪評を浴びた」。さらに「クレンペラーはヒンデミットの指揮を見下していた」などと散々。売るつもりがあるのだろうかという書きよう。まあ、ストレートで外連味のない、ザックリと土台部分を築いた上に、美味しそうな部分を飾っていく、シェフの腕前を披露するような、好感の持てる演奏だと思います。

蓮華人 さん | 千葉県 | 不明

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 購入早々にまずブルックナーの7番から聞...

投稿日:2014/02/21 (金)

 購入早々にまずブルックナーの7番から聞いたが,途中で音飛びがあった。  また3番はARCHIPEL盤よりも音が歪んでいる印象がある。3番だけ聞きたいのならばARCHIPEL盤の方が満足できる音質だと思う。  演奏についてはヒンデミットが新即物主義を主張していたのがよくわかる演奏で,溜めたり,アゴーギグを感じることはなく流れていく。特に7番は楽譜通りに演奏する感が強く,まるで特徴のないフツーのコンサートを聴いているかのようだが,それがヒンデミットらしさかも知れない。リヒャルト・シュトラウスの指揮もこんな感じなのを思い出した。  オーケストラは超一流とはいえないマンハイム国立劇場管弦楽団(3番)とアメリカでは超一流のニューヨーク・フィル(7番)だが,じつのところマンハイムのほうがブルックナーらしさを感じられる音色だと思う。ニューヨーク・フィルの方は「やっつけ仕事」のように聞こえた。  音質は1960年のライブにしてはよく記録してあったなと思う。所謂マニア盤ほどの劣悪なものではない。

Behaghel さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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