CD 輸入盤

ブラームス / 交響曲第4番、バッハ:管弦楽組曲第3番 クレンペラー&バイエルン放送響(1957)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORFEOR201891
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

クレンペラーのホットな名演!
ブラームス交響曲第4番、バッハ:管弦楽組曲第3番
1957年ライヴ録音。良好な関係にあったバイエルン放響とクレンペラーによる演奏で、ブラームスでは冒頭からきわめて美しいフレージングによって情熱的なアプローチを聴かせてくれます。バッハも壮大な表現が感銘深い仕上がりです。

総合評価

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雄大なバッハも素晴らしいが、なんといって...

投稿日:2011/07/28 (木)

雄大なバッハも素晴らしいが、なんといってもブラームスが最高の出来。POとのセッション録音も良かったが、これはライヴということもあり表現がより豊かで熱い。冒頭から彼にしては意外なほどの情感にあふれ、BRSOも確かな合奏力でそれに応える。特に前半2つの楽章が優れており、枯れたような儚げなアッチェレランドさえも美しい。録音もモノラルながら上々で不満なし。

ワレンペラー さん | 広島県 | 不明

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驚異的なバッハ演奏、クレンペラーのこの曲...

投稿日:2010/07/29 (木)

驚異的なバッハ演奏、クレンペラーのこの曲に対するフォルムは、第3番の巨大な拡がりと深い湖のような透明度を得ることに成功している。正にドイツのオーケストラと、ドイツ人以上のドイツ的音楽気質の持ち主といわれた彼による生粋のバッハ。あのマーラーが若きクレンペラーを評して、やがていつの日か大指揮者になるであろうと言ったという予言が見事に実証されている。バッハその人の精神の輝きと鼓動が、今に蘇る類のない演奏。

黒熊怪 さん | 兵庫県 | 不明

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オルフェオレーベル一般的に言えることだが...

投稿日:2009/08/03 (月)

オルフェオレーベル一般的に言えることだが、この様なモノラル録音を何故いまさら商品にしなければならないか? その問いかけには充分答えうる名演である。 指揮者の自然にかもし出る個性…が最大の聴き所。逆に言えば、クレンペラー節を期待しすぎると ちょっと凡庸かもしれない。 僕にはちょうど心地よく響く好演である。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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