ビーバー(1644-1704)
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ビーバー(1644-1704) レビュー一覧 2ページ目

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商品ユーザーレビュー

39件
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  • ビーバーの曲とと一曲だけ彼の師のシュメルツァーの曲...

    投稿日:2010/07/24

    ビーバーの曲とと一曲だけ彼の師のシュメルツァーの曲が収録されています。 RICORDOという聞きなれないグループの盤ですが、リーダー格の第一バイオリン奏者はガーディナーのイングリッシュ・バロック・ソロイスツのメンバーで、演奏は申し分ないです。 そしてこの盤はLinn Records なので音も驚くほど良いです。

    hmv1 さん |40代

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  • いかにもビーバーらしいgloriousで天上に開かれたよう...

    投稿日:2009/12/23

    いかにもビーバーらしいgloriousで天上に開かれたような素晴らしい曲で、しかもマクリーシュ・ガブリエリとゲーベルMAKの組み合わせです。この方面の好事家にはこたえられません。ほとんど同年を生きたシャルパンティエと作風は全く異なりますが、300年の時を越えて現代にも彼らの音楽を好んで楽しむ人間が少なからずいる、なんて不思議な話ですね。100年後はどうなっているのかしら。

    fuka さん |40代

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  • 古楽はまだ初心者ですが、このロザリオソナタは一度全...

    投稿日:2009/06/06

    古楽はまだ初心者ですが、このロザリオソナタは一度全曲聴いてみたかった。それがこの値段ですから、ありがたいことです。 聴いてすぐに感じるのが、スコルダトゥーラの響きの美しさ! なんと言葉にしていいかわからないが、調律ずらしただけで、こんなに響きが変わるものかとびっくり。現代ヴァイオリン曲では普段使われない音が多様されるためだろうか。もちろん楽器の音の違いもあるんだろうが、空気が違う…。 重苦しく単調なの想像していましたが、こんなに爽やかで聴きやすいとは! 

    あんぱん さん

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  • 17世紀〜18世紀初頭にその生涯を送ったビーバー(オー...

    投稿日:2009/01/17

    17世紀〜18世紀初頭にその生涯を送ったビーバー(オーストリア)による「バータリア」は以前同じメンバーで1965年収録されたものと同じ音源前提でコメントしますと曲自体がいきいきしている事にもよりますが古楽器に注力しモンテベルディ等の演奏に意欲を燃やしつつあったVSO出身のアーノンクールがその表現力をフルに発揮させた面白い盤で不協和音、ヴァイオリン弓の扱い、コントラバス〜ヴァイオリンの競奏、バルトークを思わせるようなピッチカート様弦効果・・・・アーノンクールが後年リリースする「四季」が成程と思われ他の曲も含め貴重盤。

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • 17世紀〜18世紀初頭にその生涯を送ったビーバー(オー...

    投稿日:2009/01/16

    17世紀〜18世紀初頭にその生涯を送ったビーバー(オーストリア)による「戦争」は以前同じメンバーでARCHIV1965年収録されたものと同じ音源前提でコメントしますと曲自体がいきいきしている事にもよりますが古楽器に注力しモンテベルディ等の演奏に意欲を燃やしつつあったVSO出身のアーノンクールがその表現力をフルに発揮させた面白い盤で不協和音、ヴァイオリン弓の扱い、コントラバス〜ヴァイオリンの競奏、バルトークを思わせるようなピッチカート様弦効果・・・・アーノンクールが後年リリースする「四季」が成程と思われ他の曲も含め貴重盤。

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • 17世紀〜18世紀初頭にその生涯を送ったビーバー(オー...

    投稿日:2009/01/15

    17世紀〜18世紀初頭にその生涯を送ったビーバー(オーストリア)による「戦争」は以前同じメンバーでARCHIV1965年収録されたものと同じ音源前提でコメントしますと曲自体がいきいきしている事にもよりますが古楽器に注力しモンテベルディ等の演奏に意欲を燃やしつつあったVSO出身のアーノンクールがその表現力をフルに発揮させた面白い盤で不協和音、ヴァイオリン弓の扱い、コントラバス〜ヴァイオリンの競奏、バルトークを思わせるようなピッチカート様弦効果・・・・アーノンクールが後年リリースする「四季」が成程と思われ他の曲も含め貴重盤。

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • バイオリンの技巧あり、旋律美ありの聴き応えあるディ...

    投稿日:2008/09/23

    バイオリンの技巧あり、旋律美ありの聴き応えあるディスク。バロックバイオリンの叩きつけるような奏法だし、録音場所の残響が少ないので、刺激的な音が直接耳に入ってくる。リラックスして聴ける音ではない。

    haru さん

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  • レクイエムは、ザルツブルグでの初演を再現した、世界...

    投稿日:2008/03/18

    レクイエムは、ザルツブルグでの初演を再現した、世界初録音。チャペル内の高低差のある5つの場所に合奏体を配置して、音の立体感を追求した。この録音現場に居合わせたら、どれほど素晴らしい音の広がりが感じられたことだろう!CDはむろんそれに及ばないだろうが、距離があるのに演奏家は良く合わせ、なおかつ「歌」に満ちた音楽を繰り広げている。名盤と評価すべきだ。また、音程にもこだわっていて、「戦争」はA=415hz、レクイエムはA=465hzである。(管楽器は恐らく別調達か?)

    AUSNAHME さん

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  • アンドリュー・マンゼの演奏は切れがあり見事な表現力...

    投稿日:2008/02/11

    アンドリュー・マンゼの演奏は切れがあり見事な表現力だと思います。8つのヴァイオリン・ソナタもさることながら一緒に収録されている「描写的なソナタ」は特に素晴しいと思います。動物(鳥・猫)や風景の描写をまるで辻音楽師の様な語り口調で音をずらしながら、弦を引っ掻きながら、やんちゃに表現してくれる驚きの演奏です。音も透き通っていて伸びがあり、聴いていて本当に楽しい演奏です。

    兵庫助 さん

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  • vol1.も良かったですが、このディスクもホロウェイ...

    投稿日:2007/11/28

    vol1.も良かったですが、このディスクもホロウェイのヴァイオリンが、ビーバーの世界を十二分に楽しませてくれています。録音も良し!

    楽楽 さん

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ありがとうございました

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