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ビーバー(1644-1704)

CD ロザリオ・ソナタ レイター(ヴァイオリン)アンサンブル・コルダリア(2CD)

ロザリオ・ソナタ レイター(ヴァイオリン)アンサンブル・コルダリア(2CD)

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  • ★★★★★ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  2013年05月26日

    他のレビュアーがお書きのとおり、素晴らしい曲集のすばらしい演奏、録音もクセがなく(適度なオン・マイク+多すぎないホールトーン)、そしてこの価格!「深遠なバロック」に触れたい方には第一にお薦めする盤である。この盤が気に入ったら、同年生まれのAlbertiniのVnソナタ集も聴いてみることをお勧めする。

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  • ★★★★☆ 

    Nokton  |  埼玉県  |  不明  |  2011年12月28日

    この値段ですからこの曲への入り口として最適の1枚と思います。ですがそれだけと言うにはもったいない出来。17世紀という時代を超えた幻想味とロマンティックとさえ言いたい曲の魅力は十分に表現されていると言えましょう。通奏低音の楽器編成も面白いもので、古雅でありながら多彩な音空間を展開しています。初めて聴く方でも飽きさせることはないはずです。バロックのレパートリーとしても、これはお勧めの1枚です。

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  • ★★★★★ 

    あんぱん  |  京都府  |  不明  |  2009年06月06日

    古楽はまだ初心者ですが、このロザリオソナタは一度全曲聴いてみたかった。それがこの値段ですから、ありがたいことです。 聴いてすぐに感じるのが、スコルダトゥーラの響きの美しさ! なんと言葉にしていいかわからないが、調律ずらしただけで、こんなに響きが変わるものかとびっくり。現代ヴァイオリン曲では普段使われない音が多様されるためだろうか。もちろん楽器の音の違いもあるんだろうが、空気が違う…。 重苦しく単調なの想像していましたが、こんなに爽やかで聴きやすいとは! 

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  • ★★★★★ 

    風街ろまん  |  大阪府  |  不明  |  2007年10月16日

    この曲は昔から「ロザリオの祈り」ソナタとか、「ロザリオ・ソナタ」とか呼ばれていたもので、タイトルに全く問題はない。スコルダトゥーラを多用し、「そんなことをして、ヴァイオリンがうまく鳴るか、と思うような極端なスコルダトゥーラを試みている」と柴田南雄に言わせている。また、「この『ロザリオ・ソナタ』の第16曲は、これのみ無伴奏のパッサカリアで(中略)大バッハの『シャコンヌ』の明瞭な先駆である。」とも書いてある。しかし、そんな技巧をひけらかすことのない名演である。

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  • ★★☆☆☆ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  2007年10月11日

    あらあら、買ってみて、聞いたら以前買った別のレーベルの「ミステリー・ソナタ ホロウェイ(vn)モロニー(cemb)、他(2CD)」と同じ曲でダブリでした。しかし、タイトルやレビューを見ると一見別の曲に思えますよ。こういう曲は私にとってダブリは必要ありませんので、もう少し丁寧にタイトルやレビューを表示いただければと思いました。

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