LPレコード 輸入盤

『アルルの女』第1組曲、第2組曲、『カルメン』組曲第1番 アンドレ・クリュイタンス、パリ音楽院管弦楽団 (アナログレコード)

ビゼー(1838-1875)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SAX2566
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

クリュタンスが濃厚鮮烈な色彩で描くビゼー。永遠に光を失うことのない歴史的名演。
ワーナーの倉庫からオリジナルテープをTESTAMENTが入手、このオリジナルテープからの制作が行われたいわば完全オリジナル盤となります。テープの転
写がある個所がありますが、それを引いても、いまだ流通している既発LP盤よりもこちらの音の方が優れているかもしれないと申せましょう。オリジナルジャ
ケットです。

ビゼー:アルルの女(第1 組曲、第2 組曲)、カルメン組曲第1 番
パリ音楽院管弦楽団
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
録音:1964年

(メーカーインフォメーションより)

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
7
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
3
★
★
☆
☆
☆
 
2
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
★
★
★
★
50年前初めてこの曲を聞いた時以来刷り込ま...

投稿日:2015/09/22 (火)

50年前初めてこの曲を聞いた時以来刷り込まれているので、これ以上の演奏は考えられない。当欄コメントでの音質への評価はぼろくそのようだが、私の愛聴しているこれまた評判の悪い国内盤CDで何の不満もない。ややオン気味ではあるが鮮明な音は、まだ所有している当時の国内盤LPでの印象と変わらない(あえて比較したことはないが)。音質での評価で購入をためらっている方は、ぜひご自分の耳でお試しすることをお勧めする。なお私はSACDだから良いという評価は信用していない。

TG さん | 神奈川県 | 不明

2
★
★
★
★
★
小生がこの演奏にレヴューを書くのは2回目...

投稿日:2012/04/18 (水)

小生がこの演奏にレヴューを書くのは2回目で大変恐縮ですが、SACDの音があまりにすばらしいので再度コメントさせていただきました。演奏に対する所感は以前のレヴューにあるとおりですが、従来のCDに不満があるとすれば、当時のフランスのオーケストラに聴かれる独特の倍音があまり聞こえてこなかったことでした。クリュイタンスの旧盤はフランス国立放送管弦楽団との録音でしたが、まさしく良き時代のフランスの音色が聴かれました。古いモノラル録音なのですが、パリ音楽院管弦楽団との新盤よりも独特の倍音が確実にとらえられていました。しかし、SACD化された新盤はその倍音をしっかり聞かせてくれるばかりでなく、音の密度、実在感において従来盤をはるかに上回ります。何という弦の響き!サックスやホルンの官能的なこと!従来盤でもこの花盛りの音は魅力的でしたが、それらが圧倒的な存在感を持って鳴り渡る様は、もう何と言うか…。解説では「これが最新のデジタル録音と言われたら、疑うことなく信じてしまうほどの音のすばらしさ」と自画自賛していますが、許してしまいたくなるほどの改善です。しかし、この音は最新のデジタル録音ではありえません。悲しいことに、フランスのオーケストラがこういう音を奏でなくなって久しいのですから。

風呂敷 さん | 宮城県 | 不明

3
★
★
★
★
★
他の皆様も同様のことをお書きになられてい...

投稿日:2012/04/13 (金)

他の皆様も同様のことをお書きになられているが、従来の国内盤の音質のあまりの酷さには閉口・絶望させられたものだ。ESOTERIC盤は未聴のため比較は出来ないが、今回のEMIによるSACDは成功しているのではなかろうか。少なくとも従来盤のような苦痛は伴わないし、聴いていて充分に楽しめる音質に生まれ変わったのは間違いないと思われる。 演奏についてはもはや語るまでもあるまい。

3

ビゼー(1838-1875)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品