SACD 輸入盤

『かかし王子』『中国の不思議な役人』組曲 スサンナ・マルッキ&ヘルシンキ・フィル

バルトーク (1881-1945)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA2328
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

マルッキ&ヘルシンキ・フィルがバルトークのバレエ音楽2篇を熱演!

SACDハイブリッド盤。2017年9月にベルリン・フィルに正式初登場し話題となったフィンランドの指揮者スサンナ・マルッキ。当ディスクではヘルシンキ・フィルとの共演でバルトークのバレエ音楽2篇を収録しました。マルッキはシベリウス音楽院、ロンドン・ロイヤル・アカデミーなどでチェロを学び、フィンランド・チェロ・コンクールで優勝し、1995年から98年までエーテボリ交響楽団の首席チェリストをつとめた実力派。指揮は1995年より、シベリウス音楽院にてレイフ・セーゲルスタム、エリ・クラスらに師事しその才能を開花させました。以後、指揮者としての活動を中心に世界各国で活躍する現代フィンランドを代表する演奏家のひとりです。メリハリのきいたバルトークを熱演しております。
 バレエ音楽『かかし王子』は1916年作曲、1幕のバレエ音楽。かかしによって王女を城から誘い出した王子は、王女がかかしを愛する姿を見て幻滅するが、真の愛情を知って二人は結ばれる、という筋。ストラヴィンスキーのバーバリズムの影響が強い作品。
 バレエ音楽『中国の不思議な役人』は、ディアギレフの依頼で作曲された1919年作曲、24年改訂のバレエ音楽。娘をおとりに金をとろうとするならず者の一味に、中国のマンダリン(官吏)が殺されるが、娘への執着のために生き返り、最後にその愛を得て死ぬ、という筋。1927年に管弦楽組曲として編曲。(輸入元情報)

【収録情報】
バルトーク:
1. バレエ音楽『かかし王子』 Op.13(1917/1924)
2. 『中国の不思議な役人』組曲


 ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団
 スサンナ・マルッキ(指揮)

 録音時期:2017年5月(1)、2018年2月(2)
 録音場所:ヘルシンキ・ミュージック・センター
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

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