CD 輸入盤

Partitas For Solo Violin: Florin Paul

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TACET10
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

Tacet is one of the handful of companies that seem quite competent at delivering superb ambience and acoustical cues from just a couple of well-placed microphones. Very highly recommended - this disc is such a delight to listen to that it's more than generous 75-minute playing time passes all too quickly! (Audiophile Audition) Your J. S. Bach Partitas CD is safely esconced in my Top Ten: I keep my collection down to a maximum of ten CDs, in other words, each time a better one comes along I throw out one that isn't as good. (customer's letter)

ユーザーレビュー

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演奏の良し悪しを云云する物差しは簡単に手...

投稿日:2016/01/20 (水)

演奏の良し悪しを云云する物差しは簡単に手に入る 良い演奏には心惹きつけられ心躍りだす わたしの前に作曲者の幻影が現れ見れば見つめ返してくる 楽曲は構造物のごとく眼前に立ち上がる 一緒に演奏したくなる そしてわたしも創造の途につきたくなる バッハとは誰か この一挺ストラディヴァリが描き出す世界は何だ 比較する対象のない人と世界の話だ 完全なる存在は尽きない孤独の中にいて充足している されど閉ざす扉はない 無限の方向に解き放たれた音楽は聡明な微笑みの持ち主からわたしたちひとりひとりの掌に預けられた 受け取り充足し次の時空へ自分の声で歌い掛けられるかを問われる 分かる者には分かる このF.パウルのパルティータ集が人口に膾炙しないのは分かる人の稀少さを示すのか これほどのヴァイオリン演奏を聴かせてくれた人をわたしはもう一人しか知らない(E.オノフリだけだ) ここにソナタはない パウルに録音の意志がない 残念か否それはまた別の話だ 見事な円環の中に挟むものはない 敬虔なまでに愛に溢れた衷心より推薦する   

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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演奏といい、録音の質の高さといい、もうこ...

投稿日:2014/03/01 (土)

演奏といい、録音の質の高さといい、もうこれは言葉に言い表せない凄さです。まさに絶品!としか言いようがない。

もみぢ葉 さん | 福井県 | 不明

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今回は限定された興味の範囲でのレビューで...

投稿日:2010/10/26 (火)

今回は限定された興味の範囲でのレビューです。最初に断っておきます。優秀録音とは何か?録音には多くの操作が加えられていることが多い(露骨なデジタル処理は論ずる以前の論外だが)。例えば、一聴すると自然なアコースティックに聴こえるが、長時間聴くと聴き疲れする録音。編集過多で揺らぎ成分が飛んでいるトホホなものもあるが、実はもっと深刻な問題がある。それは「刺激成分」。これを操作すると、表層が良く聴こえるように錯覚してしまう。構造を理解できず、かつこの成分に無自覚な者は、「刺激成分」が入っていない録音では、たとえそれがアコースティックな音の本質を見事に捕らえた録音であっても、その良さが理解できないという事態が起こってしまう。慣れと無自覚というものは本当に怖ろしい。残念だが、アコースティックな音を知らなければ、この「刺激成分」を見破ることは難しい。そのような刺激成分のない、クリアで自然な音場を収録できてこそ、本物の優秀録音だ。TACETレーベルは、本物の超優秀録音を提供してくれる世界最高のレーベル。これほど録音が凄いと、奏者の癖や弱点は明確に「音」に還元される。だからこのレーベルの音楽家の実力は驚くほど高い。ただしあまりにも音楽への要求レベルが高いと、楽器をある程度専門的に追求し、かつある程度の技量を有する人でなければ、それを理解すること自体が難しくなる。理解すること自体に訓練が要求される。世界最高レベルとはそうゆうものだ。結果このレーベルがオーディオマニアから絶大な信頼を得ているというのは、なんとも複雑だが、仕方が無い。録音もここまで凄いと、僅かな楽器の鳴りのバランスの微妙な狂いまで明確に再現されてしまう。そのためマスコミ等で「世界最高」などと騒がれている程度のレベルの低い「プロ」、音楽以外で武装しないとやっていけない演奏屋さん達が、このレベルで録音すると、とても持たない。最初のフレーズ、いや最初の1音でボロが出る。それを誤魔化すためにデジタル技術や刺激成分を悪用する。それが現実だ。「優秀録音」その本当の凄さの理解は難しくても、当然だがそれを聴くこと自体は敷居の高いものでは無い。それは聴いているだけで心地よい。生々しいのに、いつまで聴いていても聴き疲れない(「刺激成分」が入ってないので当然なのだが)特有の心地よさは、体験するだけの価値があるし、知っておいたほうが良い。ところでこのパルティータの録音、実は音楽評論家(音楽評論屋)連中から評判が悪い。それは仕方が無い、仕事で「刺激成分」の入った音源を無理矢理聴いていると、無自覚のうちに聴覚がズレてしまう。このパルティータは、まるで音楽家のプライベート録音のように、自分がやりたい音楽しかやっていない。それは構造しか弾かないという(録音が超優秀なので構造を誤魔化すと一発でわかるためだろうか?)極めて高度で厳しいものだ。いわゆる「話題」とか「お祭り騒ぎ」とは全く別の地点にある演奏として、大変好ましいものだ。この録音に堪えうる高度な技術も素晴らしい。入手するなら必ずSACDで入手することを薦める。CDの音質も超優秀だったが、「次元」が違う。

ひのき饅頭 さん | 愛媛県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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