CD

管弦楽組曲第2番、第3番、ブランデンブルク協奏曲第5番(1964) カラヤン&ベルリン・フィル

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5234
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
バッハ:管弦楽組曲第2番、第3番、ブランデンブルク協奏曲第5番
カラヤン&ベルリン・フィル


独奏フルートが華やかに活躍する組曲第2番、有名な『G線上のアリア』の原曲であるアリアを含む第3番。ヨーロッパ各地に起源を持つ様々な舞曲を組み合わせたバッハの管弦楽組曲2曲と、バロックの協奏曲を総決算し次に続く古典派を予告するような独創性をも備えているブランデンブルク協奏曲第5番をカップリングしたディスクです。巨匠カラヤンとベルリン・フィルハーモニーの名コンビによる定評のある演奏で収録しています。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
J.S.バッハ:
1. 管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV.1067
2. 管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV.1068
3. ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV.1050

 カールハインツ・ツェラー(フルート:1,3)
 ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン:3)
 エディト・ピヒト=アクセンフェルト(チェンバロ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1964年8月
 録音場所:スイス、サンモリッツ
 録音方式:ステレオ(セッション)
 高精度ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

カラヤンとBPOが1964年に録音したJ.S.バッハ。ツェラー、シュヴァルベらBPOのトップを起用し、チェンバロにはアクセンフェルトを迎えた管弦楽組曲と「ブランデンブルク協奏曲」。ロマンティックで流麗、堂々としたバッハだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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どっかーんゴージャス! ていう感じ。すご...

投稿日:2019/01/18 (金)

どっかーんゴージャス! ていう感じ。すごくいいと思います。アリアで天国に行っちゃいそう。ストレスたっぷりの人によいと思います。

57さい さん | 北海道 | 不明

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私にとりましてこれがカラヤンのベスト盤と...

投稿日:2014/07/26 (土)

私にとりましてこれがカラヤンのベスト盤とともにこれらの曲のベスト盤です。 コープマンの古楽によるものも持ってますが、やはり純粋に音楽を聴きたいと思って手が出るのはこれ。2番のフルートはツェラー バディネリでは珍しく装飾カデンツをやっています。それにより、やってくれない演奏に物足りなさを感じてしまうのですが・・。3番のアリアもなんと崇高なえんそうのことでしょうか・・ これらのバロックはカラヤンが夏休みにベルリンフィルをサンモリッツに招待し そこで録音したそうですね。昼間は大自然の山を歩いたり、湖で楽しんだりし、夜に録音。雨が降ってたら昼間 録音 という最高な環境下での録音だったと当時を振り返る楽員の回想録があります

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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カラヤンは、毀誉褒貶の激しい指揮者であっ...

投稿日:2014/04/27 (日)

カラヤンは、毀誉褒貶の激しい指揮者であった。今になって思えば、カラヤンを取り巻く大げさな世界や派手なパフォーマンスとは全く裏腹に、内実は相当に孤独な指揮者だった。不思議なことに、悲劇性の強い暗い曲ほど、曲そのものを映し出し語るこの人の本質が融合して大変優れた演奏になっている。若い頃のカラヤンは、華麗に音を磨き上げ、整然と正確に曲を構築する点で、相当の才能が在ったらしく、度し難い嫉妬心を燃やすフルトベングラーが最大の脅威と見なしていた。どこの劇場に行っても手を回され職にあぶれ、鉄道の軌道は、自分に悪意を持っていると見えたという。文化的背景の異なる二人の確執は、やがてカラヤンを封印するトラウマとなった。気の毒なほど自らを隠し思考が停止してしまう。だがそのフルトベングラーが没して、カラヤンの気概も止まってしまった感が強い。しかし唯一フルトベングラーが苦手としたオペラの世界では、その後も水を得た魚のようであったという。深い心の傷を負ったハンス・フォン・ビュローが好んだと云われるバッハの2番は、他の大指揮者が自己主張が強すぎるのに比べ、驚くほど自然に作品の偉容が浮かび上がり、この人の悲劇性が共鳴した、壮大にして極めて美しい仕上がりとなっている。

黒熊怪 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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