Blu-spec CD 2

ゴルトベルク変奏曲 グレン・グールド(1981)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC30351
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD 2

商品説明

バッハ:ゴルトベルク変奏曲(1981年デジタル録音)
グレン・グールド


1955年にこの作品のセンセーショナルなパフォーマンスを収めたアルバムでデビューを飾ったグレン・グールドは、26年ぶりに斬新で魅惑的なこのデジタルによるステレオ・スタジオ再録音を残し、唐突に世を去りました。まさに鬼才・グールドの墓碑銘といえる永遠の名盤です。
 グレン・グールドは1932年9月25日、トロント生まれ。3歳から母親にピアノの手ほどきを受け、トロント王立音楽院で学びました。1946年にピアニストとしてデビュー。55年に「バッハ:ゴルトベルク変奏曲」の録音でレコード・デビュー。64年にはコンサート活動から引退、以後レコード録音やラジオ、テレビなどの放送媒体のみによる演奏活動に入りました。1982年10月4日、脳卒中により急逝。享年50歳。(メーカー資料より)

【収録情報】
● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988


 グレン・グールド(ピアノ)

 録音時期:1981年4月、5月
 録音場所:ニューヨーク
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 DSDマスタリング

【ベスト・クラシック100】
2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCAレッド・シールの歴史的名盤から最新の話題盤まで網羅し、クラシック演奏史を綺羅星のごとく彩ってきた大スターたちの最高のパフォーマンスが収められた100枚です。オリジナル・マスターからのDSDマスタリングもしくは24ビット・マスタリング(一部除く)、音匠仕様レーベルコート採用、高品質CD「Blu-spec CD2」としてリリースいたします。(メーカー資料より)

内容詳細

グールドが死の前年、81年に録音した2度目の「ゴールドベルク変奏曲」。若きグールドの鮮烈なデビューにしてその名を世界的に広めた1度目の録音から30年、彼がたどり着いた孤高の境地ともいうべき渾身の演奏だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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グールドの新録のゴルドベルクのブルースペ...

投稿日:2018/03/14 (水)

グールドの新録のゴルドベルクのブルースペックCDと、演奏風景のDVDが2枚で2500円と買い得なので買った。ブルースペックCDは新しい規格かと思ったが、通常のCDプレーヤで聴ける。穴の精度が上がったらしい。音は、最近買ったアナログ音源のCDと似ている。アナログ音源かディジタル音源かの表示はない。SACDハイブリットよりも聴きやすい。しかし、期待外れだったのは、肝心のDVDだ。20年位前に買うたLDの映像はちゃんと音と映像が合っているのに、今回のDVDは全然合っていない。指先と音も合っていないし、グールド特有の口元や、仕草も全然合っていない。違和感があり、見れなかった。なおせるなら速攻でなおして貰いたい。残念だ。あと、一枚目のブルースペックCDの音が良いだけに、音の悪さも気になった。やはり、一番音がいいのは、マスターサウンドのレコードだ。段違いによい。最近発売されたアナログ音源からのレコードもマスターサウンドに肉薄する。LPプレイヤーをお持ちなら、躊躇せずにレコードを買うべきだ。ついでに申すと、ハイドンの2枚組みのマスターサウンドが隠れた名盤だ。レコードはドイツプレスが最高で、日本プレスは落ちると信じきっとる古い日本のオーディオマニア(曲を聴かずに音だけ聴ける器用な人)にドイツプレスと聴き比べてほしい。しかし、ソニーさんは高度な技術をお持ちだのに、もっとソースを選んで欲しかった。松田聖子は並盤でじゅうぶん。しかし、同じ録音のCDが5種類、LD、DVDが1枚づつ、日本盤のLP並み盤、マスターサウンド盤、米国CBS盤があります。合計10種類デス。無駄でした。さすがに25万円のクリスタルガラスのCDは買えませんでしたが・・・

アマデウス さん | 神奈川県 | 不明

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アナログマスターからCD化されたものやデジ...

投稿日:2015/09/26 (土)

アナログマスターからCD化されたものやデジタル録音のSACDと比較して明確にピッチが低い!PSオーディオの周波数可変電源を使って、4〜5ポイント周波数調整しないと合致しません。買われた方は比較してみてください。

広島の放蕩息子 さん | 広島県 | 不明

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2015年に発売されたLPに関する感想です。 ...

投稿日:2015/09/24 (木)

2015年に発売されたLPに関する感想です。 グールドが1981年に再録音したゴルドベルク変奏曲は、当初、デジタル録音最初期の録音としてCD及びそのデジタルマスターをアナログにコンバートしたLPとして発売されました。その演奏はもはや定評のあるもので、今さら私が言うことは何もありません。 その後、この録音にはデジタル録音と同時並行に行なわれたアナログマスターテープが存在することが判明しました。この発見されたアナログマスターを聴いたエンジニアは、明らかに従来のデジタルマスターよりもアナログマスターの方が音が良いと感じました。黎明期のデジタル録音より、ほぼ完成期であったアナログ録音が優位であったのは当たり前と言えましょう。 録音方式の移行期には新方式と旧方式を同時に行なうのは常識です。新方式で失敗したら旧方式で発売すればよいのですから。モノラルからステレオへの移行期にも同じことが行なわれていました。 グールドのゴルドベルグの再録音のアナログマスターの音質的優位性を確信したソニーミュージックのエンジニアは、このアナログマスターを元にした新しいデジタルマスターの制作に着手します。未編集のアナログテープをグールドが最終的にOKを出したデジタル録音とまったく同じに編集し直すという気の遠くなる作業を経て、2002年にSICC98-100というCDアルバムを発売しました。 私は当時このアルバムを購入して従来のデジタル録音との違いに驚いたものです。滑らかでありながら力強い音質は従来のCDとは一線を画すものでした。 でもその時はせっかくここまで音質が改善されたのだから、CDではなく、SACDで発売して欲しいと思いましたが、SACDでのリリースはありませんでした。その後、2年ほど前についにSACDでのリリースがアナウンスされ、私はすぐにオーダーをいれました。しかし、何故かそのリリースは延期になり、現在に至るまで発売されていません。 そうした状態の中で、2015年の9月にアナログマスターを元にしたLPがリリースされるという情報があり、早速注文を入れ、昨日入手できました。 2002年から13年待たされましたが、その音質は十分に満足できるものでした。グールドの1981年版がようやくその全貌を現しました。

mash21 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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