CD

『魔弾の射手』全曲 マタチッチ&ベルリン・ドイツ・オペラ、ショック、ワトソン(2CD)

ウェーバー(1786-1826)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ84432
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

マタチッチの芸術(全6点)
Cウェーバー:『魔弾の射手』

ユーゴスラヴィアに生まれ、ウィーンで学んだ巨匠マタチッチは、日本の聴衆にもカリスマ的な人気を誇り、1985年に死去の後も根強い人気を持っています。
 そのキャリアはユーゴ国内の歌劇場を振り出しにドレスデン、フランクフルト、モンテカルロの各歌劇場の音楽監督を歴任したほか、バイロイト、ベルリンを始め世界各地のオペラ・ハウス、オーケストラに客演、日本へは1965年スラヴ歌劇団で初来日し、歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』の圧倒的名演でたちまち日本の楽壇に知られる存在となりました。またチェコ・フィルの指揮台にもたびたび登場し、ブルックナー、チャイコフスキーなどの名演を残しています。
 近年ではNHK交響楽団とのライヴ演奏が発売されるなど、いまだその人気は健在です。今回、オーケストラものの音源3点と、オイロディスクへのオペラ録音3点を10数年ぶりに、しかもお手頃な価格で再発売致します。オペラ歌詞対訳はPDFファイル仕様でCD−Extra内に収録しました。(コロムビア・ミュージック)

・ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』全曲
 ルドルフ・ショック
 クレーア・ワトソン
 ロッテ・シェードレ
 クラウディオ・ニコライ、他
 ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団&合唱団
 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)
 録音:1967年、ベルリン
 歌詞対訳(PDF)付き

内容詳細

マタチッチの珍しいオペラ全曲盤で、NHK響が名誉指揮者の称号を贈った1967年の録音。ドイツ音楽の伝統を色濃く残していたオーケストラと歌手陣を良くコントロールし、見事な演奏を聴かせている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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劇場的興奮度は若干低いものの、手ごたえの...

投稿日:2017/12/31 (日)

劇場的興奮度は若干低いものの、手ごたえのある演奏で愛聴盤になっています。

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演奏以前に音質が悪すぎて驚きました。弦の...

投稿日:2016/10/03 (月)

演奏以前に音質が悪すぎて驚きました。弦のシャリシャリとした刺激的で薄っぺらな音は「今でもこんな音質のCDが売られているのか」と耳を疑うほどです。そういえばN響とのブルックナー8番が初めてCD化された時に、実演に接した者として「あの時の感動が全く再現できない」と感じたことを思い出しました。テキストを収めたCD EXTRA仕様なのが原因でしょうか。マタチッチ氏には責任がないので★★としましたが、音質だけなら間違いなく最低評価です。

好事家 さん | 千葉県 | 不明

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宇野功芳氏が一押ししていたので購入してみ...

投稿日:2014/10/22 (水)

宇野功芳氏が一押ししていたので購入してみました。なるほど、他のリスナーの方々もほめているように素晴らしい演奏です。生き生きとしていてとても解かりやすい。しかし何回か聞いているうちに、悪魔ザミエルの声に妙なエコーがついているところがどうも気になりだして素直に楽しめなくなりました。少し漫画チックにきこえるのです。同じエコーを付けるにしても、ヨッフム盤のような自然なものだったらOKです。そこ以外は何の問題もないのですが、この狼谷のシーンは私にとってこのオペラの最大の聞き所なのでちょっと残念です。つまらないところに引っかかって、皆様のように素直に名演を楽しめない自分が少し情けないです。

マッドハッター さん | 栃木県 | 不明

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