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黒人音楽への憧憬を、欧州的ダンディズムによって独自の表現にまで持っていくことに成功したブライアン・フェリー。彼の唱法から直接、アマチュア時代にウィルソン・ピケット、オーティス・レディングを歌っていたことを見出すのは実際には困難かもしれない。後に多くのフォロワーを生むフェリーの、英国の男的な低音ヴォーカルは、ヴィヴラートと裏声で着飾った白人っぽいものだとも言えるが、バックのサウンド自体を16ビートや 続きを読む
ジーパンにチェックのネル・シャツにあちこち塗装の剥げたストラトキャスター…かなり贔屓目に見てもちょっとみすぼらしい(でもそこがカッコイイ!)その風貌、ローリング・ストーンズから誘いを受けながらも自らの人生のブルース、ロックンロールに一生を捧げた男……ロリー・ギャラガー。 続きを読む
故・ロウエル・ジョージのスライド・ギターを看板として70年代アメリカン・ロックの中でもユニークな個性を放っていたリトル・フィート。日本の音楽ファンには、はっぴいえんど関連や矢野顕子とのセッションでも有名だ。その音楽性はルーツ系のアメリカン・ミュージックを志向しながらも、どこか他のバンドとは異質でモダンなドライヴ感を有しているところ、「ミクスチャー感覚」の絶妙さに集約される。ロウエル・ジョージは汎ア 続きを読む
LE SSERAFIMは、KIM CHAEWON、SAKURA、HUH YUNJIN、KAZUHA、HONG EUNCHAEの5人グループで、BTSなどのグローバルアーティストを多数輩出しているレーベルを傘下に置くHYBEとSOURCE MUSICがリリースする初のガールグループ。 続きを読む
60年代のアメリカン・ポップス界に産み落とされた夢のアイドル、モンキーズ。彼らはイギリスのザ・ビートルズに対抗して「作られた」バンドだった。ビートルズの映画 ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!に触発された、プロデューサーのボブ・ラフェルソンとバート・シュナイダーが組んでアイドルを起用した連続TV番組の制作を企てたのが事の始まり。 続きを読む
売れているもの=かっこ悪いもの、という80年代を経て、90年代のオルタナ・バンド達には意識の変化が生じた。その影で暗躍したのがREMだったということも言えるかもしれない。世界最大のカルト・バンドだったドキュメントまでのREMは、その後メジャーのワーナーと契約し、「転向」を経ることなく(自分達らしいスタイル、アティチュードを崩すことなく)素晴らしい音楽を作り続けている。 続きを読む
1990年代から現在に至るまで第一線で活躍を続け、名実ともにアメリカの音楽シーンを代表するソロ・アーティストとして確固たる人気を誇る。94年に発表した「ルーザー」が全米モダン・ロック・チャートで5週連続1位を獲得。96年に発表した『オディレイ』でグラミー賞2部門を受賞。08年に発表した 『モダン・ギルト』が全米4 続きを読む
正統派ブリティッシュ・ロック・グループとして人気バンドとなったフリーはわずか5年余りという活動期間ながら、いまなお伝説の存在として語り継がれている。ブルースをベースにした熱狂的なロックという点で、第二のローリング・ストーンズなどとも言われたフリーだが、彼らの場合にはストーンズのネバっこいリズム感覚とは違う、シンプルでタイトな独特の重さを持ったハードなロック・サウンドが身上だった。それは熱を帯びたロ 続きを読む
代々木アニメーション学院Presents指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「= LOVE(イコールラブ)」。 「アイドルとは、ファンに愛されなければいけない。そしてアイドルという仕事も自分が愛さなければいけない。アイドルはラブである。」というのがグループ名の由来。 (メーカーインフォメーションより) 続きを読む
白人であり、さらにアルビノというハンデもものともせず、ジョニーのギターにはパワーが漲っている。生半可はブルースマンでは到底、太刀打ちできないだろう。まもなく還暦を迎えようとしてはいるが、現在も現役バリバリにブルースし続けている白人ギタリストの最高峰である。 続きを読む
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