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アニー・フィッシャー&読響のモーツァルト

2013年2月12日 (火)

読響アーカイブ・シリーズ
アニー・フィッシャー最晩年の至高のモーツァルト!


モーツァルトの権威、アニー・フィッシャーと読響による至高のモーツァルト。クレンペラーが高く評価し録音も数々行いましたが、モーツァルトの協奏曲は古い録音しかありませんでしたので、円熟を伝える当演奏は期待されましょう。特に第23番は最晩年の演奏で翌年に没しておりますから貴重です。
 第20番は極めて悲劇的なオーケストラ・サウンドに対して彼岸を見据えるようなクリアーな音色が聴かせます。一転して第23番は明快で、清澄。非の打ちどころのない名演、晩年故に語り口に味があり、聴いていて気が休まります。録音も優秀。(TOBU)

【収録情報】
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
 録音時期:1983年6月27日
 録音場所:東京厚生年金会館(第203回名曲シリーズ)
 録音方式:ステレオ(アナログ/ライヴ)

・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
 録音時期:1994年6月20日
 録音場所:東京、サントリーホール(第335回名曲シリーズ)
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

 アニー・フィッシャー(ピアノ)
 読売日本交響楽団
 井上道義(指揮:第20番)
 ヤーヤ・リン(指揮:第23番)

 サウンド・マスタリング:WEITBLICK
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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