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nikki さんのレビュー一覧 

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     2012/02/24

    このアルバム大好きなんです。普通に大好きじゃなくて、心底、きっと今まででイチバン大好きなんです。Garyに初めて出会ったのは、1979年にCozy Powellの出したソロアルバムに入っていた“Killer”という曲です。壮絶なる凄いギターを弾いていて、ビックリしたものでした。当時住んでいた兵庫県で、たまにMusic Life誌が提供していた“悪魔とドリミのMLロックテーション”という番組のオープニングで使われていた曲が、凄く歪んだギターの音ながら、覚えやすいメロディーにのせて、ガッツ溢れる超絶ギター・ソロが展開される曲で、「誰?誰?ダレーーーッ??」っと思っていました。そのときのDJが、現在BURRN!誌を発行している会社社長の酒井康氏(当時、ML誌の副編集長で、ニックネームが悪魔だった)が、紹介されていたのが本作@の“You”でした。それがわかるやいなや、すぐに大阪のレコード店を探し回っていたのですが、なかなか見つからず、行きつけの阪急32番街にあったレコード店の馴染みのお兄さんに聞いたところ、「幻のレコードなんやで!」と言われ、何とかして入手してもらいました。もう30年以上前の話なので記憶が定かではありませんが、日本盤LPが2,500円〜2,800円の時代に、3,000円以上は確実にしていて「高〜っ!!」と思った記憶がありますが、幻のLPというふれこみだったので、迷わず購入しました。“You”は今でもハード・ポップの代表曲として、私の中で1位の座に鎮座していますが、高額ながらも購入を決意した判断に違わず、@以外にもAの“Whiteknuckles〜Rockin’ And Rollin’”のマシンガン・ピッキングによる気持ちイイくらいの弾きまくり加減は、Eddie Van Halenへの対抗心からだったのでしょうか?そしてドッシリとしたHRBの“She’s Got You”。C“I Look At You”も哀愁漂うバラードながら、Garyの切ない泣きのギターを入れつつも、速弾きもキッチリ織り込んでおくお約束の曲もあります。Dもハード・ポップの佳曲です。そして隠れた名曲Eの“You Kissed Me Sweetly”。曲のタイトルもロマンティックながら、曲調も洗練されています。F“Hot Gossip”とG“The Woman’s In Love”もEに負けず劣らず、都会的AORの香りがするカッコいい曲に仕上がっています。そしてラストを飾る“Dancin’”は、Garyが最後は徹底的にロックして締めくくるのだ!!!と言わんばかりに弾きまくり、盛り上がっていきます。サイコーで、賛辞が書ききれないくらい大好きなんですよ!!!最後に、日本のレコード会社さま、何とかして“Trust Your Lovin’”を発掘して、収録いただけないかと首を長くして心待ちにしております。どうか、どうかこの願いを叶えてください。LP1枚、CD1枚を既に持っていても、“Trust Your Lovin’”が収録されれば、必ずまた買い直しま〜〜〜す★彡

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     2012/02/24

    いや〜同感です。HM史上、燦然と眩いばかりに輝き続ける最高・最強作だと思いますよ。若い世代の方の感性では、どのように受け取られるのか心配ですが(もしかしたら、古臭いという感じをもたれるのかなぁ〜???それやったら、ショーーーック(T_T))、本作が発売された1982年当時、青春を謳歌していた40代の我々世代にとっては、HMのバイブルであり、HMの歴史的名盤であることは間違いないですね。@の“The Hellion”で叙情的に幕を開け、間髪いれずに緊張感みなぎりダイナミックなAの“Electric Eye”の一撃必殺キラー・チューンへと繋がる流れは、脊髄に電流が走り、脳天直撃です。「HMとはかくあるべき」という様式美で痺れまくります。この曲と曲の構成は伝説的で、今聞いても色褪せずにHMを具現化した最高の好例であると信じて疑いません。これまたもう一つのHMの教科書的な作りの名曲のF“Screaming For Vengeance”は、Rob Halfordのチョーやけくそ気味な超音波ハイトーン・ヴォーカルがトレードマークのハイ・スピード・ナンバーです。もちろんヒット・シングルGの“You’ve Got Another Thing Comin’”も躍動感に溢れて最高のナンバーです。本作“復習の叫び”と次作の“背徳の掟”は、HR & HMを愛好するならば、是非、一家に一枚揃えておかれることをお薦めいたしま〜〜〜す★彡

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     2012/02/23

    Joe Lynn Turner時代のアルバムで、もしかしたらイッチバン評価が高いのは、“Bent Out Of Shape”かもしれませんが、Graham Bonnetのヴォーカルでアメリカナイズされた名盤“Down To Earth”に慣れた耳でさえ、Joeを前面に押し出して登場した本作は、Ritchie BlackmoreがHRに拘らずに製作した極上のハード・ポップ・アルバムであり、まさしく衝撃的でした。@の“I Surrender”やCの“Magic”、Eの“Can’t Happen Here”は、ビルボードなどのアメリカンTOP40を狙うには十分な楽曲ですネ♪Ritchieのどんな曲でも対応できる曲作りの才能に加え、Joeの持つ天からの贈り物である歌声が融合して、本作が名盤の仲間入りをする要因になっています。また、Dの“Maybe Next Time”は、Ritchieがストラトキャスター独特のマイルド・トーンを駆使し、Jeff BeckやGary Moore顔負けの泣きのギターを披露してくれています。Hは、Ritchieの崇拝するベートーベンの第九をオマージュした“Difficult To Cure”です。A“Spotlight Kid”は絶好のノリノリHRソングで、B“No Release”とG“Midtown Tunnel Vision”はブルージーなR&Bテイストも漂う佳曲で、Joeの本領発揮といったところでしょうか。Fの“Freedom Fighter”は個人的に大好きなブルース・ロックです〜〜〜★彡

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     2012/02/23

    Motley Crueは、1stと2ndが毒の華が絢爛に咲き乱れたものとしてサイコーな作品である。1stは、一発録り風のLIVE感覚に満ちた、尖りまくりのチープかつナスティーなサウンドと高音の甘くてトロける声質のヴォーカルが特徴的であったが。それに対して2ndは、Mick Marsの成長著しく、ギター・リフがヘヴィーに唸り、ディストーションの歪み加減がやたら気持ちイイサウンドであること、そしてVince Neilの声が甘さ控えめの攻撃的な感じになっていることが曲調にマッチしていることが、先ず耳に飛び込んできます。1stで大いに気に入ったので、2ndは躊躇うことなく手に入れた高2の頃を今も懐かしく思い出します。針がLPレコードに落ちてすぐ、機械的な声を発する“In The Beginning”のSEが始まり、間髪入れず続け様に、Mickの重いリフとNikkiとTommyのリズム隊が繰り出す縦ノリの重いリズムに、表題曲“Shout At The Devil”に繋がっていき興奮しました。B“Looks That Kill”とG“Too Young To Fall In Love”もスマッシュ・ヒットしただけありキャッチーさがありながらも、ベースはヘヴィーな筋を通しているところが嬉しい限りです。当時は、巧く個性的にThe Beatlesのカヴァーとして話題になったEの“Helter Skelter”も、今となっては必要が無いぐらいアルバム全体が充実していたと感じます。極めつけの名曲としてFの“Red Hot”は、非の打ち所がありません。とにかく、@〜Aへの流れは、当時のHR & HM系の様式美的なアルバム構成として、よく取られていた手法ですが、Aがファスト・チューンではなく、ヘヴィー・チューンであったことが、Motley Crueの斬新でクールなところだったと思います♪ただ惜しむらくは、ジャケット全体が真っ黒で、ペンタグラムが浮き出て、バンド名とアルバム名が真っ赤なロゴであしらわれていたオリジナル・ジャケットのほうが、何十倍、何百倍もカッコよかったっす〜〜〜Let’s Kick Ass!!!★彡

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     2012/02/20

    このアルバムが出た時期は、IRON MAIDENがJUDAS PRIESTに続いてシンセサイズド・ギターを使ったことが話題になり、前作の“POWERSLAVE”が古代エジプトのジャケットで、今作が近未来をイメージしたものになっていたのが対照的でした。疾走感溢れる@は、この時代のMAIDENならではの勢いに、キャッチーさも加わった名曲です。AはAdrian Smithの曲作りの才能が開花した真骨頂とも言うべきメロディアスでありながらも、ガツンとくる1曲です。Cは、ライヴでははずせないオーディエンスとの掛け合いが醍醐味の大合唱曲ですよね。Dは、個人的にMAIDENの楽曲で、三本の指に入るほど大・大・大好きな1曲です。長距離ランナーの孤独・悲哀の歌詞が曲調に映えて、大いに心揺さぶられる隠れ名曲だと思っています。他の方々も書き込んでおられますが、どの曲も大作指向であり、全8曲中7曲もが5分を超えてくる曲で、その内、7分を超えるものは3曲もあります。しかしながら、中ダルミすることなく、冗長な楽曲は1曲も見当たらず、常に緊張感に包まれていると断言しておこう!!!このアルバムも名作として語り継がれていくべき1枚である。この頃のMAIDENの作品は、決して裏切ることが無いとわかっていたので、安心して発売前にレコードを予約できたものだったよネ〜〜〜ェ★彡

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     2012/02/17

    前々作の“Balls To The Wall”、前作の“Metal Heart”と本作の3枚は、HM界において燦然と輝く名作のラインアップに列せられるものである。アナログLPで発売当時は、@の“TV War”ばかりがクローズアップされていましたが、Aの“Monsterman”にはシビレます。Fの“Another Second To Be”もファスト・チューンでAcceptのヘヴィー・メタルが正統派所以のバンドならではの楽曲です。G“Walking In The Shadow”、H“Man Enough To Cry”、I“Stand Tight”の3連発は、彼ら特有の“地響きコーラス隊”によるヘヴィーなコーラス・ワークが曲に与える独特の雰囲気を作り出しています。この時期のAcceptは、鋼鉄の精神が最もシリアスかつ骨太、メタリックなイメージを発しながら、完成度を高めた極みがここに実を結んだ形となってあらわれていると思う★彡

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     2012/02/17

    グラミー賞を独占し、TOTOのアルバムでイチバン売れたんじゃないだろうか?本作はデビュー作と2ndの頃にあったプログレ色が無くなり、前作で打ち出されたロック色も薄れ、万人に受け入れられやすい、わかりやすい作品となった。@の“Rosanna”とIの“Africa”の大ヒットで、Journeyなどと並び、アメリカン・ロック・バンドの代表のようになった。凄腕スタジオ・ミュージシャンが集まって作られたグループだけに、技術力・演奏力には元々定評があり、楽曲も魅力的であったので、売れるためにはタイミングだけだったような・・・。Bの“I Won’t Hold You Back”もスマッシュ・ヒットをして、その後のSteve Lukatherのバラード・ソングを作り上げていくプロセスでの一つの形を作り上げたような気がする。このアルバムで私がお薦めしたい曲は4曲ある。先ず1曲目は、アナログLPで言うところのA面ラスト・ソング、本作ではDの“It’s A Feeling”。この曲は、Steve Porcaroの作で、彼の囁くような優しげなリード・ヴォーカルが特徴的な曲である。曲調は、都会的で洗練されたLAよりもNY的な曲で、地味ですが凄く気に入っています。B面のトップを飾るEの“Afraid Of Love”〜Fの“Lovers In The Night”は本作の中でもロック色が前面に出されたカッコイイ曲です。E〜Fへの繋ぎがカッコ良くされており、Fのリフがクールなんですよね。あとはHの“Your Love”が黒くて渋いです★彡

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     2012/02/16

    Gary MooreのJETレコード時代は不遇の時代といわれていますが、この作品の楽曲群のクオリティーは非常に高く、このアルバムを未聴の方は、是非にともG-Forceのアルバムと併せて聴いていただきたい!!!アルバムのオープニングを飾るに相応しい@の“Hiroshima”は、Garyの熱く燃え滾る怒りがそのリフに乗り移って、緊迫感・緊張感をみなぎらせる名曲であり、叶うことであれば、LIVEでの再現を期待したかった1曲です。Aの“Dirty Fingers”は、Van Halenの“Eruption”に対するGaryからの回答のようであり、“White Knuckles”や“End Of The World”の冒頭部分と同様に、ここぞとばかりに弾きまくる在りし日のGaryの姿が瞼に浮かんできます。Cは、その昔、日本でも尾藤イサオがカヴァーして大ヒットしたあの“ダーーレのせいでもありゃしないーーー♪”の曲です。Eの“Nuclear Attack”は、当時12インチのアナログ・シングルで手に入れて、聴きまくっていました。本作がお蔵入りだったため、元EL&PのGreg Lakeが作ったソロ・アルバムに、Garyがこの曲を提供し、演奏でも参加していたことが思い出されます。当時のMusic Life誌で、Greg Lake Bandの一員として、1981年の夏に開催されたレディング・フェスティバルに出演したGaryが、サーモン・ピンクのストラトキャスターを抱え込みながら弾きまくる写真が、凄く印象に残っています。Greg Lakeが歌う“Nuclear Attack”は、彼の声質上、どうしてもその歌詞の緊迫感とは違い、AOR風に和やかに聞こえてしまうので、Charlie Huhnが歌うこのアルバムのヴァージョンが数段も上です。Fの“Kidnapped”は極上のハード・ポップソングに仕上がっていますし、Gの“Really Gonna Rock”は、その後の“Rockin’ Every Night”を予感させるファスト・ロック・チューンです。Hの“Lonely Night”は洗練されたスタイリッシュ・ロックっていう感じですかねぇ〜。そして、Iの“Rest In Peace”。Garyが亡くなったときに、彼へのオマージュとして聴きました。もうホントに人間国宝Gary Mooreの泣きのギター、マシンガン・ギターが聴けないことが残念で仕方がありません。このアルバムは、人によっては名作ではないかもしれませんが、Garyが作った傑作には間違いありません、ハイ★彡

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     2012/02/16

    最初の発売当時、アナログLPで購入したときは、9曲入りのアルバムで、5曲目に入っているGlen Hughesが歌う“Out Of My System”は入っていませんでした。12インチシングルのB面の曲だったんですよね。でもこれ、Glenが参加していたPhenomenaプロジェクトに出てきてもおかしくないぐらい凄くいい曲なので、今はこのアルバムの1曲として普通に入れてもらえていることに感謝です。他の方も書いておられるように、(ボーナス・トラック以外で)このアルバムは@CGIはGary自身が、ADFHはGlenが、BはGaryの長年の旧友であるPhil Lynottが、そしてEではそのPhilとGaryのダブル・ヴォーカルが味わえて、色々なカラーが楽しめる盛り沢山な内容となっています。@はノリノリでアゲアゲ・モード突入のハード・ポップな名曲です。Aは古き良きブリティッシュ・ハードロックをモダンにアレンジした感じで、BはPhilのヴォーカルならではの語り口というか、特徴ある歌い方が印象的な曲です。CはGaryのセルフ・リメイクですが、よほど思い入れのあった曲なのでしょう。でも、個人的には音の抜けが良くなっているとは思うものの、オリジナルのアレンジで、ベースが前に出ていた感じのほうが好きでした。Eはこのアルバムを代表するアイリッシュ魂が入魂された絶品の曲です。FはGlenの歌が光るヘヴィー・ロックに、Gはこれまたハード・ポップに決めて、HもGaryのギターとGlenの歌がうまく絡み合っての佳曲となっています。IはGaryらしからぬ、都会的な洗練されたアレンジのバラードです。Garyと言えば、泣きのギターで心が揺さぶられまくり、嗚咽せずにはいられないほどのお約束的なバラードが多い中、これはAOR的な作品ですね。このアルバムは、“大いなる野望”に次いで大好きなアルバムです★彡

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     2012/02/15

    大阪梅田にある阪急32番街にあるレコード屋さんで、長髪のチョーカッコイイ店員のお兄さんから薦められて、輸入盤のシングル・レコードを購入した思い出があります(あのレコード屋さんは、まだあるのかなぁ〜?)。当時のサイクシーは、“殿”になる前で、まだ“若獅子”でした。そのシングル・レコードは2千円ぐらいした記憶があるのですが・・・今では輸入盤も簡単に手に入り、しかも安く、CDで入手できるのですから、良き時代になったものです!!!ところで、Phil Lynottが歌うタイトル・トラックは、イントロの泣きのギターが、トロケルようなマイルドなトーンで、甘い甘い感じです。切ない歌詞をPhilの哀愁のヴォーカルが切々と歌っています。アルバム、ショート、インストの3つのヴァージョンで楽しめます。ホントに名曲中の名曲です。Pretty Maidsのカヴァーや後にサイクシー自身のセルフ・カヴァー等もありますが、このオリジナルのケミストリーを超えるものではないと思います。その他の楽曲は、サイクシーがタイガース・オブ・パンタン在籍時のコンピレーションですが、若さと荒々しさで力に任せて演奏した青さもうかがえます。リード・シンガーのジョナサン・デヴァリルとサイクシーの勢いがいいところが美点でしょうか!そこそこの佳曲も収録されています。カヴァー・ソングの“Love Potion No.9”はそこそこのスマッシュ・ヒットをした記憶がありますし、PVも作っていましたね。ジョナサンとサイクシー以外のメンツは、今一垢抜けていませんでした。しかし、ジャケットのサイクシーは美麗ですネ★彡

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     2012/02/15

    Iron Maidenの作品には、安心感・安定感があり、ハズレを引くことは無いと思う。それらの中でも、本作は、特にお気に入りの1枚である。1曲目の“Where Eagles Dare”のイントロから聞こえるドラムの音の良さを先ず感じるはずである。ドラムスにニコを連れて来たスティーヴの眼力は、正しいことが即刻証明されているようなものだ。このアルバムは、“Die With Your Boots On”や“Trooper”“Flight Of Icarus”など、特に優れた楽曲が多く楽しめる!このアルバムを製作したメンバーの顔ぶれは、現在のIron Maidenのラインアップに通じているので、本作は記念碑的なアルバムだと思っているのです★彡

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     2012/02/14

    この映画を観たときは中学2年生でした。記憶としては定かではないのですが、友達と二人で大阪の梅田にまで観に出かけた記憶がうっすらとあります。Oliviaは、それはそれは美しく、ブロンドの長い髪を揺らしながら、白いコスチュームに包まれ、これまた白いローラースケートで滑らかに滑っていく・・・。観ているだけでポーッとし、Oliviaが天使か女神のように思えたものでした!!!1曲目の“Magic”は、当時ヒットしましたが、それまでの爽やかOliviaとは打って変わり、大人のポップスを切々としっとりと歌うOliviaの姿に戸惑ったものでした。OliviaがCliff Richardとデュエットした2曲目“Suddenly”は極上のバラードですね!!3曲目の“Dancin’”は、ロックバンドのThe Tubeが参加し、ジャズのビッグバンドとコラボするという点では、当時としては斬新なアイディアだったと思われます。4曲目、5曲目はスルーして、E.L.O.の世界が始まる6曲目からは、がらりと印象が変わり、E.L.O.のリーダーであるJeff Lynneの才能が、ギュギュッ♪と凝縮した内容になっています。キラキラ☆☆と輝く音のシャワーが降り注いできたかのような錯覚に囚われるほど、イキイキとした楽曲が続きます。
    6曲目の“I’m Alive”そのタイトルどおり、生きている喜びが伝わってきそうな極上のポップソングで、分厚いコーラスがサイコーの1曲です。7曲目“The Fall”〜8曲目“Don’t Walk Away”もキャッチーな曲調に哀愁を帯びたメロディーが美しい曲が続き、9曲目のノリノリ・アゲアゲ・パーティー・ソング“All Over The World”では、歌詞に各国の都市の名前が出てくるんですが、日本は東京が入っています。ゴキゲンなロック・ソングですネ!!!!!そして極めつけは、Olivia with E.L.O.のアルバム・タイトル・トラック“Xanadu”です。この二者のコラボはサイコーの相性ですね。Oliviaの溌剌としたヴォーカルに、E.L.O.の分厚いポップ・サウンドが相まって、究極のポップ・ソングに仕上がっていると思います。もともと、Oliviaの大ファンでしたが、この曲をきっかけに、E.L.O.にも興味を持ち、のめり込んでいきました・・・Jeff Lynneっていうヒトの才能はほんまにスゴイネ★彡

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     2012/02/14

    目を瞑ると、深紅のドレスに身を纏った若きダイアン・レインがステージ中央に立って燃焼する姿が、浮かんできます。実際には、ダイアン・レインが歌ったわけではなく、この映画のためだけに結成されたFire Inc.なるバンドの歌・演奏だったわけですが、口パクとは言え、ダイアンのセクシーな勇姿とその雰囲気は、いかにも彼女が本当に歌っているかのようでした。そのFire Inc.の曲は2曲あり、1曲目の“Nowhere Fast”は、胸に迫りくるコーラスと緊迫感・疾走感のある曲調がとてもマッチしています。また、6曲目“Tonigt Is What It Means To Be Young”は、ダイナミックなピアノのイントロが印象的で、切ないメロディーとサビが狂おしいまでに歌い上げられる名曲です。そのほかの曲も50〜60年代のアメリカを彷彿とさせるような“Countdown To Love”や、近未来の幕開けを予感させるThe Fixxの“Deeper And Deeper”、カントリー調の“Never Be You”、そして極めつけはDan Hartmanの“I Can Dream About You”。この曲は、懐かしい黒人音楽のリズムや曲の特徴をベースにして、ロマンティックにDanが切々と歌い上げています。話題性のある有名ミュージシャンやバンドが参加していないにもかかわらず、楽曲の良さで勝負したサントラですので、ホントに捨て曲無しで仕上がっています!!!ただ、他の方も記しておられますが、アルバムジャケットが、今一、今二、今三ぐらいいただけなくなっているのが残念です★彡

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     2012/02/13

    中3〜高1にかけて、自分のルックスの悪さも考えず、無謀にもJohn Taylorに憧れた。髪型だけでも何とか彼に近づくことができないかと、毎日毎日、ブラシとドライヤー、鏡が手放せず、背伸びした生意気な、身の程知らずのガキだった。1曲目はアルバム・タイトルと同じ“Rio”〜2曲目“My Own Way”とシングル・ヒットした曲が続き、4曲目“Hungry Like The Wolf”でドカ〜〜ン大ヒットした曲になります。このビデオは、当時よく見かけました。Duran Duranのメンバーのカッコ良さ、ヴィジュアルの良さが伝わってくるPVでした。5曲目の“Hold Back The Rain”と7曲目の“Last Chance On The Stairway”もそこそこスマッシュ・ヒットした楽曲でした。3曲目には“Lonely In Your Nightmare”6曲目には“New Religion”でロマンティックに決めてくれています。彼らが出てきた頃、ニュー・ロマンティックという風に言われていましたが、これらの曲こそそれを体現する真骨頂の曲ではないでしょうか??そして“Save A Prayer”は超・超名曲ですよ!!!このミステリアスで哀愁漂う局に続き、“The Chaffeur”で大団円を迎えます。こんな素晴らしい曲は、並大抵のアイドル・バンドでは作れません。彼らには、努力と才能、力が備わっていたのだと思います。だから、彼らは今でも長続きしている、現役のバンドなんですよ・・・きっと★彡

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     2012/02/13

    MTV presentsのこのアコースティック・ライヴは、“Unplugged”というタイトルを付けて、数々のミュージシャンが取り組んできましたが、KISSのUnpluggedがサイコーに良い出来です。エレクトリックのギターやベースを使わないことで、かえって曲の輪郭やその曲自体が持つ特徴をハッキリつかめ、シンプルに余分なことを削ぎ落とすことにより、なお一層、楽曲の良さが味わえることがわかりました。やはり、核となる作曲者のPaulとGeneは偉大なのだ!と再認識をするばかりです。このアルバムの中身はというと、普段あまりLIVE演奏されない楽曲も取り上げられています。反対に言えば、アコースティックでも映える楽曲が選定されたとも考えられ、KISSのスマートさについて、ここでもうかがい知ることが出来ます。1曲目の“Comin’ Home”は、このオープニングを飾るに相応しく、ノリノリのアコースティック・アレンジです。2曲目“Plaster Caster”と3曲目の“Goin’ Blind”は、Geneの低音のリードがキラリ☆と光るシブ〜〜イ曲です。相変わらず、PaulのLIVEでのノリは冴え渡り、シットリすべき曲ではシッカリと聴かせます。Aceについては、彼自身の曲で歌わなかったのは残念です。Peterも“Beth”ではなく、“Black Diamond”の選曲のほうが、全体の流れとしては良かったかなぁ〜〜???とにかく、このアルバム自体は、ひとりでシミジミとしながら飲んでるときに聴いてよし、みんなでワイワイとパーティーのときに聴いてよしの万能傑作アルバムです★彡

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