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zingalo さんのレビュー一覧 

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/29

    色気と情緒(或いはロマンティシズム)、これがスティーリーダン=フェイゲンに決定的に欠けている要素。渋くてカッコいいがからきし女に縁のない次元大介のような...同業者(特にUK)に崇拝的ラブコールを受けている彼等だが、「スティーリーダン好きっ!」っていう女性に今まで会った事がない。このアルバムは唯一女性にもお薦めできるし、こんなの聴いてる女性はすごく素敵なんだけどね

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     2009/09/18

    素晴らしい料理をホームセンターで売ってる安い食器で出された感じ?それに甘くドリーミィなだけではなく、初期二作品の頃にあったネイキッドな痛々しさも期待していたのだが...如何せん待望感が大き過ぎた分、諸手を挙げて快哉を叫ぶ訳には...というのが大方の人達の本音ではなかろうか。世のプリファブ依存症患者の禁断症状を完全に解くには至らずといったところか。でもやはりメロディは素晴らしい

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     2009/05/14

    地味な印象を受けるのはディーコン時代に多用されてたストリングスやホーンがほとんど使われてないからかな。勿論ロレインのヴォーカルもないし(唯一Fで彼女の声が微かに聴く事ができる)しかしPマクアルーン程ではないにしてもソングライティング力は衰えてない。BはJレノンをHはPマッカートニーを彷彿とさせる。ミュージックシーンの趨勢から一歩退いた自分の立ち位置と重ねた年齢に拠る程良い「枯れ」が却って男の艶、懐の深さを感じさせる。肩の力の抜けたスコティシュ・スロウライフ・ミュージックです

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     2009/03/22

    デビュー作にしてこのクォリティ。当時まだ無名だった彼等をS・リリーホワイトやJAPANのスティーヴジャンセンが絶賛したというのも頷けます。ヒンヤリとした透徹の佇まいながらも有機的な温もりも感じさせてくれる。ところでブルーナイルファンの方々に朗報です。イッツインマテリアルの"ソング"がチェリーレッドから再発されました。ブルーナイルと同じ空気を持った音です。酷似しているといってもいい位に。お気に召すと思いますよ

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     2009/03/22

    まさか!!の再発。リバプール出身とは思えないスコティッシュなエレクトロニクスとアコースティックが見事に融合した透徹の佇まいです。特にブルーナイルに心酔している人には絶対にお薦めです

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     2009/03/22

    訂正しますね。本作は全英TOP10入りしてますね

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     2009/03/13

    SADEを聴いていつも思うのだが、もう少しアレンジ、インストゥルメントのクオリテイを高めてほしい。特に本作はチープ&イージーに過ぎる。折角の素晴らしい料理をホームセンターで売ってるような食器に盛られて出された気分

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     2009/03/08

    プロデューサーにクロスオーヴァー界の雄トミーリピューマを迎えて、それまでのこぢんまりしたホームメイド風POPから一気にアメリカナイズされた。商業的に成功し、従来のファンは少々戸惑ったが、彼等にとっては必要なイノベートだった

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     2008/08/30

    30年前、初めてストレンジャーのイントロをCMで耳にして陶然となった。あまたあるポップソングの中で今でも一番好きなイントロです。当時の彼にはセンシティヴで瑞々しいアドレセンスが漲っていた...のに「ガラスのニューヨーク」以降は全く見向きもしなくなった。自分の中で彼の"泉"は20代で涸れてしまったと感じたからだ。

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     2008/08/02

    80年代初期、多くのロック小僧達が夏になると車の中に高中と聖子ちゃんを密かに隠し持っていた。日本の夏、高中の夏

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     2008/08/02

    アルバムタイトル曲は高中作品の中でフェイヴァリットワンです。甘く切ない夏の記憶、遠い波の音...

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     2008/08/02

    「伊豆甘夏納豆売り」夏の終わりの夕暮れにこれほどマッチするBGMをいまだかつて知らない

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     2008/08/02

    確執があったと噂される高中正義の事を歌ったんじゃないかと言われた「Mr.T」が出色。レコーディングメンバーは相変わらず超豪華。YMO結成直前の坂本龍一の名前も。作詞陣は初めてちあき哲也が加わり、「成りあがり」プロデュースの糸井重里もいい詞書いてる

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     2008/08/02

    80年代に入って詞をちあき哲也が手掛ける事になったのは非常に大きい。「苦み走った大人の恋愛」「都会の喧騒と孤独」をモチーフに30歳を過ぎたアダルトな矢沢の歌世界を演出した。♪顔見知りの苦っぽさにウインクして...このレトリックには脱帽だ。

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     2008/07/28

    ここまでdeep&darkに徹したコステロは初めてだ。重い物をひきずるようなアレンジ、声もいつになくエッジが効いている。フランス人に受けそうな音だ。しかしこれもコステロという多面体のほんの一面。その引き出しの多さが新たなファンを獲得する一方、従来のファンを失望、落胆させてきたりもした。しかしまだまだ玉座に鎮座し、裸の王様になりつつある何人かの某大物アーティストのようにはならない事を確信できる作品

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