CD

KISS ME PLEASE

矢沢永吉

基本情報

カタログNo
:
CSCL1266
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1979年作品。アメリカに行く前、日本を脱出する前の最後のアルバム。当時の矢沢がそこに出てるアルバムですね。(本人ライナーノーツより)

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

総合評価

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日本的情緒とロック・ジャズがここに融合し...

投稿日:2008/10/26 (日)

日本的情緒とロック・ジャズがここに融合し、極まれ、所謂矢沢節が完成の域に達した作品だ。独創性煌く、見事に緻密なアレンジは、矢沢のアレンジャーとしての才能が非凡であることを証明している。確かに最高傑作『PM9』『E’』といった開放感のある作品と比べるとどうしても本作品はウエットで陰鬱なイメージを与えてしまうが、東洋ロックという観点でじっくり聞き入ると本作品が、いかに音楽としてレベルが高く、決して西海岸で作られた名作群に引けを取らないばかりか、むしろ独創性という点では勝っていると思われるのは、私だけではなかろう。

todo さん | nagano | 不明

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作風はそれまでの青春ソングとは一切決別し...

投稿日:2008/10/25 (土)

作風はそれまでの青春ソングとは一切決別し、過去の自分のスタイルそして取り巻く周囲の環境全てを払いのけ、自分の内面とだけ向き合い、孤独、絶望、苦悩を正直に曝け出した作品なのでしょう。無意識にも曝け出したかったのではないでしょうか。この毒を吐き出して、矢沢はいざアメリカへ旅立っていった。『Mr.T』『天使たちの場所』是非聴いてください。

puchi さん | 蘇州 | 不明

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確執があったと噂される高中正義の事を歌っ...

投稿日:2008/08/02 (土)

確執があったと噂される高中正義の事を歌ったんじゃないかと言われた「Mr.T」が出色。レコーディングメンバーは相変わらず超豪華。YMO結成直前の坂本龍一の名前も。作詞陣は初めてちあき哲也が加わり、「成りあがり」プロデュースの糸井重里もいい詞書いてる

zingalo さん | 愛知 | 不明

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人物・団体紹介

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矢沢永吉

1972年ロックンロールバンド「キャロル」のリーダーとしてデビュー。1977年には、日本人ソロロックアーティストとして初の日本武道館公演、1978年には後楽園球場公演を行い、著書「成りあがり」で、一大「矢沢ブーム」を作りあげた。

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