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シュトラウス・ファミリー

CD ウィンナ・ワルツ集 ロヴロ・フォン・マタチッチ&ベルリン放送交響楽団(1958年モノラル・セッション)

ウィンナ・ワルツ集 ロヴロ・フォン・マタチッチ&ベルリン放送交響楽団(1958年モノラル・セッション)

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  2024年05月31日

    ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮、ベルリン放送交響楽団の演奏された、ヨハン・シュトラウス2世とヨーゼフ・シュトラウスの作品集。 1958年に録音されたもので元々は放送用音源だったのでしょう。 マタチッチのレパートリーの中では、シュトラウスのワルツは珍しい部類に入るのだそうです。 ここに収録された作品は、シュトラウス好きにはお馴染みの、シュトラウス好きじゃなくても一度は聴いたことのある作品で、その分多数の録音があります。 マタチッチの演奏はウィーンの響きとリズムの取り方で、ドイツのオケなので、サウンド自体はドイツ的なのですけど、これは中々に意外かつハマっています。 ワルツは全体的に遅めのゆったりとしたテンポで特に『南国のばら』は通常よりはるかに遅い演奏なのですがその分、シンフォニックに音楽が作られて、こういう演奏は中々聴けません。 また『トリッチ・トラッチ・ポルカ』ではこの演奏でしか聴けない強弱がついています。 また『ペルシャ行進曲』は打楽器が強調され、軍楽隊の様な力強い演奏となっています。 これらはマタチッチにしか出来ない演奏で、ここが一番このCDの聴きどころではないでしょうか。 ドイツの放送用録音ではよくある各楽器をフォーカスした録られかたをしており、全体のサウンドはちょっとわかりにくい部分はあるが、その代わり各パートの音はわかりやすい。 モノラル録音ながら、音質は年代を考えると十分聴ける。

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