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プッチーニ (1858-1924)

CD 『ボエーム』全曲 アントニオ・パッパーノ&フィルハーモニア管弦楽団、ロベルト・アラーニャ、レオンティーナ・ヴァドゥーヴァ、他(1995 ステレオ)(2CD)

『ボエーム』全曲 アントニオ・パッパーノ&フィルハーモニア管弦楽団、ロベルト・アラーニャ、レオンティーナ・ヴァドゥーヴァ、他(1995 ステレオ)(2CD)

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    silver  |  岐阜県  |  不明  |  2024年02月24日

    いいですね! 叙情さも十分だが、なによりもロマンティックで甘美な演奏です。パッパーノはワーグナーの「トリスタン」でガッカリさせられたものだが、やはりお国物のオペラは相性が良いのか。鳥肌物の美しさであった。一位はセラフィン盤で変わりは無いが、これは堂々の2位ってことで・・・次はトゥーランドットを買おうかな。アラーニャはシャイー盤にも登場していたが、断然こちらのパッパーノ盤の方が良いです。

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  • ★★★★★ 

    Hecotr  |  埼玉県  |  不明  |  2010年12月31日

    何と言ってもヴァドゥヴァのミミが素晴らしい。震えるような陶酔感が伝わってくる。ヴァドゥヴァはグノーの『ロメオとジュリエット』でもそうだが、アラーニャとのコンビネーションは良かったと思う。ヴァドゥヴァの当たり役は、カンルメンのミカエラ、特にロンバールとボルドー・アキテーヌ管とのCDが最良と思われるが、ここでのミミはそれに次ぐ出来栄えと思われます。ヴァドゥヴァはかつてNHKBSで放送された『椿姫』も良かったと思う。ゲオルギューの出現でヴァドゥヴァの活躍の場が減ったのは残念。

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  • ★★★★☆ 

    Haru  |  千葉県柏市  |  不明  |  2006年07月29日

    これは良い演奏ですよ。ややゆったりとしたテンポでしっとりと愛をうたうパッパッーノの指揮が何といっても素晴らしい。セラフィン、シャイー、C.クライバー盤と持っていても、これが聴きたくなることは良く有ります。但しアラーニャはシャイー盤の方が幾分出来は良いような気がする。

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  • ★★★★☆ 

    Haru  |  千葉県柏市  |  不明  |  2006年07月22日

    アラーニャは、シャイー盤のほうがやや良いような気もするが、何といってもパッパッーノのロマンティックに歌うオーケストラが心地よい。ドラマティックな迫力よりは陶酔感が勝るが、曲想からして適してはいる。このオペラの名盤のひとつとして取っておきたい。

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  • ★★★★★ 

    Beethoven  |  相模原市  |  不明  |  2005年12月23日

    叙情的で実に美しい。特にVaduvaのミミが美しい。第一幕の後半など、うっとりさせられる。指揮のパッパーノもよい。実に表現力の幅のある演奏である。録音がよいのもプラス。

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