トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > モーツァルト(1756-1791) > 『コジ・ファン・トゥッテ』全曲 ポネル監督、ニコラウス・アーノンクール&ウィーン・フィル、グルベローヴァ、ストラータス、他(1988 ステレオ)

モーツァルト(1756-1791)

DVD 『コジ・ファン・トゥッテ』全曲 ポネル監督、ニコラウス・アーノンクール&ウィーン・フィル、グルベローヴァ、ストラータス、他(1988 ステレオ)

『コジ・ファン・トゥッテ』全曲 ポネル監督、ニコラウス・アーノンクール&ウィーン・フィル、グルベローヴァ、ストラータス、他(1988 ステレオ)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (5 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:6件中1件から6件まで表示

  • ★★★★★ 

    akiapple  |  大分県  |  不明  |  2017年09月17日

    アリア、レチタチーヴォともに多少のカットがあり、それによりこのオペラ特有の冗長さは回避されている代わりに、リブレット全体を知っている人間にとってはやや違和感や唐突感が残る場面がいくつかある。このオペラをあまり知らなければそういった印象はもたないのだろうが。また80年代のヘアメイクなので多少の野暮ったさは残る。近年ではこういった手間暇かかったオペラ映画は作られなくなっているので貴重な記録ではある。歌手、オケともに申し分なく楽しめた。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  2010年11月13日

    「コジ」の素晴らしさを堪能出来る素晴らしいソフト。ポネルの遺作となったこの演出は実に美しく感動的だ。ウィーン・フィルの音色も美しいし、グルベローヴァを始めとする歌手もみんな素晴らしい。アーノンクールの指揮も切れ味鋭く、モーツァルトの本質を見事に表現している。ただ、残念なのは、他のDVDやCDでもそうなのだが、バセットクラリネットのためのロンドK.581aにも編曲された美しい第24曲がここでも省略されてしまっていること。アーノンクール&コンセルトヘボウのCDにはきちんと収録されていたのに。この曲をポネルの演出で見てみたかった。何故こんなに素晴らしい曲をみんな省略してしまうのか、本当に「コジ」が好きなのか疑ってしまう。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    烏  |  広島  |  不明  |  2008年12月24日

    特典映像も含めて、ポネルを堪能できる作品。重いと言う人もいるけれど、アーノンクールの音楽もここではすごくキレがいい。そして、デスピーナのストラータスの熱演も大いに楽しめる。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    Lorenzaccio  |  Soka  |  不明  |  2008年09月11日

    多少の省略はあるがやはり優れた解釈の演出で今でも納得させられる。早世のポネルに改めて脱帽。二人の姉妹がポッチャリ顔で似ているのもご愛嬌。芸達者なストラータスのデスピーナやモンタルソロのアルフォンソも理想的!ただ若き青年騎士たちが歌唱はともかく映像的にはもう少し姉妹たちのように似通った方が良かったのではと思ってしまった。万人に薦められる作品。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    村井 翔  |  名古屋  |  不明  |  2007年02月25日

    元の設定より、はるかに過激な話になっている。二人の姉妹たちは自分たちを口説いている相手が誰か分かったにもかかわらず恋に落ちてしまう(セックスしてしまう)からだ。オペラのクライマックスであるフィオルディリージとフェルランドの二重唱にはSon tradita!「裏切ったわね」という意味不明な歌詞があるが、これが完全に解決されているのには脱帽。当然、最後はハッピーエンドではありえない。ポネルの遺した多くの演出のなかでも群を抜く傑作。長生きして、もっともっと素晴らしい舞台を見せてほしかった。 

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2006年05月04日

    収録時期は異なるがベームのフィガロ、レバインの魔笛と合わせてポネルのモーツアルト3大傑作と言えるだろう。歌手も素晴らしい。今回ポネルの解説がついて2枚組みになって復活したようだが解説は訳が欲しいのでぜひ日本語盤も出して欲しい。それとユニテルにはベーム/ヤノビッツ/ルートビッヒによるコジの映画もあるのだがDVD化はできないものだろうか?

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:6件中1件から6件まで表示