ピアノ協奏曲第1番、ヴァイオリン協奏曲 ベルマン(p)フェラス(vn)カラヤン&BPO
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gon | tokyo | 不明 | 2007年12月10日
かつてアナログ盤で聴いていましたが、リマスターのCDではどうなるのか楽しみでした。音のぬけは改善されていると思います。ピアノは確かに、少々奥に引っ込んだ感じです。ベルマン好きなので残念です。バイオリンは細かいニュアンスまでよく聞こえ、演奏者の才能の素晴らしさを改めて感じます。私は気に入りました。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ベルベル | 軽井沢 | 不明 | 2006年08月31日
ベルマンの変身を示した歴史的な記録です。それまでのベルマンは、物凄いテクニックでバリバリ演奏していましたが、ここでは端正で気品があって、それにテクニックが奉仕している感じです。カラヤンもそれを尊重していることが演奏から伺えます。チャイコのピアノ協奏曲ではバリバリ演奏が多いけれど、これは異色で、でもキラリと光る演奏だと思います。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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BEEFHEART | 越境 | 不明 | 2006年08月28日
なんでだろ、ベルマンのピアノがチャチっく聞こえるのはカラヤンBPOのせい、アナログ盤で聞いたときはイイと思ったけどあらためて聴くとイマイチ、ピアノコンチェルトはこの後、原点版で録音していたはずなのでそちらの再発を希望します、フェラスの方はそんなに悪くないけどね。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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安曇野のカラヤン | 長野県安曇野市 | 不明 | 2006年05月09日
このCDはベルマンのピアノとフェラスのバイオリン両方を聴けるとあって本当にオトクだと思う(私の購入時点で983円)。特にフェラスのバイオリンのビブラートの美しさは際立っており、カラヤンベルリンフィルのヴィルトオーソの響きと合わさって、極上のハーモニーを奏でていると思う。カラヤンの全盛の頃のこのチャイコフスキーの2大コンチェルトを是非ご堪能頂きたいと思います。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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