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レスピーギ(1879-1936)

CD ローマ三部作 ムーティ&フィラデルフィア管弦楽団

ローマ三部作 ムーティ&フィラデルフィア管弦楽団

商品ユーザレビュー

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    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2019年08月24日

    ビックリさせる様なものではありませんが、何の楽器が何を弾いているのかはわかりやすいです。大変聴きやすく余裕のある演奏に思いました。

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  • ★★★★★ 

    ブルノのおっさん  |  北海道  |  不明  |  2019年03月06日

    様々なローマ三部作の録音を聴いてきましたが、やはりムーティ盤ほど聴きやすく、美しく仕上がったものは他に見当たりません。レスピーギに特徴的なカオス的な音の饗宴、これが非常に明快に伝わってくるのが分かります。怒涛の迫力は欲しいけれど、汚いのはいただけない・・・、そんな贅沢な要求に、ムーティ盤は見事に応えてくれるものです!三部作を聴く上で、外せない名盤の1つに違いありません。

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  • ★★★★★ 

    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  2011年06月25日

    ローマ三部作は、指揮者やオケの腕の見せどころ満載、名録音も多いですが、トスカニーニ盤とムーティー盤の2枚があれば良いかなって感じです。録音からかなりたちましたが、なかなか、当盤を超える名盤がでてこないですね。ムーティー盤購入前では、オーマンディ盤を愛聴していました。カラヤン盤、小澤盤も美しいけど、何かものたらなさを感じたいのを覚えています。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2011年05月10日

    レスピーギのローマ三部作は、様々な指揮者によって数多くの名演が成し遂げられてきている人気作であるが、現在においてもなお、トスカニーニ&NBC交響楽団による超名演を凌駕する演奏はあらわれていないと言えるのではないだろうか。1949〜1953年にかけてのモノラル録音という音質面でのハンディもあるのだが、数年前にXRCD化されたことによって、ますます決定盤としての地位を不動のものとしつつあると言える。したがって、他の指揮者は、必然的にナンバー2の地位を争うということにならざるを得ないが、このナンバー2の地位にある演奏こそは、本盤におさめられたムーティによる名演であると考える。ローマ三部作は、レスピーギならではの光彩陸離たる華麗なオーケストレーションを誇るとともに、祖国イタリアの首都であるローマへの深い愛着と郷愁に満ち溢れた名作である。したがって、イタリア人指揮者にとっては特にかけがえのない作品とも言えるところであるが、必ずしもすべての指揮者が同曲を演奏しているわけではない。ジュリーニ、アバド、シャイーなどと言った大指揮者が同曲を全く演奏していないのは実に意外な気がするところだ。これに対して、ムーティ、シノーポリ、そして若手のパッパーノなどが同曲を演奏しており、いずれも名演の名に値すると言えるが、やはり一日の長があるのは年功から言ってもムーティと言うことになる。ムーティは、手兵フィラデルフィア管弦楽団を巧みにドライブして、実に華麗で躍動感溢れる演奏を展開している。トゥッティに向けて畳み掛けていくようなアグレッシブな力強さは圧倒的な迫力を誇っていると言えるし、抒情的な箇所における情感の豊かさは、レスピーギのローマに対する深い愛着の念を表現し得て妙だ。また、フィラデルフィア管弦楽団による好パフォーマンスも本名演に大きく貢献していることを忘れてはならないだろう。フィラデルフィア管弦楽団は、かつてオーマンディとローマ三部作の名演を成し遂げている(1975年)が、本演奏でもその卓越した技量と色彩感豊かな音色は健在であると言える。本盤は、これまでゴールドCD化やリマスタリングなどを繰り返してきたが、現在のところは、数年前に発売されたHQCD盤がベストの音質と言えるだろう。もっとも、現在では当該HQCD盤は入手難であるが、トスカニーニ盤に次ぐ名演であることもあり、HQCD盤の再発売か、可能であればSACD化を強く望みたいと考える。

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  • ★★★★☆ 

    兵庫助  |  香川県  |  不明  |  2011年03月13日

    ローマ三部作は名指揮者トスカニーニの名盤がありますが、近年の音響・演奏において第一に挙げたいのがムーティ/フィラデルフィアのこのディスク。とても華やかに仕上がっていると思います。安心して聴けるお薦め盤。

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  • ★★★★★ 

    Fostex で聴いてます  |  徳島県  |  不明  |  2010年02月15日

    CDの初発売盤でずっと聴いてきた名盤ですが、24bit最新マスタリングという言葉につられて、買い直しました。これまで、EMIジャパンのリマスタリングには、HS2088など、よい印象を持っていなかったのですが、この盤の音質は良いと思いました。初期盤の印象を崩さないようにしながら、高音と低音のレンジを広げて、楽器の分離を良くするのに成功しているように感じました。買い直して良かったです。

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  • ★★★★★ 

    kebuschevsky  |  岐阜県  |  不明  |  2009年05月06日

    同曲のEMI初期盤を所有しておりますが、どうしてもpppppのノイズが気になり、買いなおしました。期待を裏切らない結果でした。

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  • ★★★★★ 

    LUNAV  |  横浜  |  不明  |  2008年08月22日

    「祭り」の追い込みだけでも聴きごたえ十分。それでもオーケストラに余裕があるところがすごい。

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  • ★★★★★ 

    ブラボー  |  茨城  |  不明  |  2008年06月11日

    これは素晴らしい!何となくは聴けない、音の世界に引き込まれるとはこういうことだということを体験されてくれる一枚です。

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  • ★★★★★ 

    ヒートアイランド  |  富士市  |  不明  |  2008年04月29日

    数年前から同曲最愛の一枚だった。マスタリングされて再発売されると聞いたので迷いながらも結局購入。やはり素晴らしい。マスタリング前ではなかなか聴き取れなかった繊細な音が、しっかり聴こえる。改めてこの演奏の凄さを思い知った。この録音を聴けばレスピーギが、二流のラヴェルやシュトラウスではないことが判るはず。

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  • ★★★★★ 

    古今東西  |  横浜  |  不明  |  2008年04月18日

    現代音楽の時代に属しながらもレスピーギは古典を重んじていたといわれているが、わかりやすいだけでなく音の鮮やかさを今に如実に伝えている。そしてムーティはこの演奏によってレスピーギの色彩を私たちにストレートに伝える。これはラヴェルの楽曲やマルティノンの指揮に代表される香りというものではなく、まさしくイタリアーノなのだ。お国ものというにはあまりにも偏狭である。この演奏は時代の淘汰に耐えうる永遠のブラボーだ。そして、この音盤では最新リマスタリングがなされ、聴きやすくなっていることもうれしい。

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  • ★★★★★ 

    The collector  |  uk  |  不明  |  2008年03月29日

    This version was probably one of Muti’s finest recording achievments in Philadelphia,and this wonderful remastering,a quite staggering improvement on the original uk issue,now deservedly takes its place as my top recommendation for this particular coupling.A triumph for all concerned,with special praise to the remastering team

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  • ★★★★★ 

    LUNAV  |  横浜  |  不明  |  2006年10月21日

    初出CDから愛聴していたのを買い直し。少し音像クリアになったかな? 演奏はとにかく「祭り」のラスト、一気にテンポを切り替えてから劇走する様は圧巻です。フィラデルフィア管時代のムーティの代表盤間違いなし。

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  • ★★★★☆ 

    まこと  |  大阪府  |  不明  |  2006年07月29日

    確かにこの「祭り」は素晴らしい!ちょっと思いもつかないやり方で、圧倒的なクライマックスを築き上げている。ムーティならではの個性を見事に表現している。もちろんあとの2曲も名演だ。オーマンディの跡を継いでフィラデルフィアの音楽監督となったムーティだが、(オペラ指揮者としては成功したものの)コンサート指揮者としては結局オーマンディにはかなわなかった。そんな中でもこの1枚はオーマンディに一矢報いた演奏といえるかもしれない。

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  • ★★★★★ 

    アントン・ミントン  |  横浜市瀬谷区  |  不明  |  2004年05月19日

    これを初めて聴いたのは高校生のころでした。ムーティは3曲をまるで巨大な交響曲のように配列し、フィナーレとして最後に作られた、そして最も精巧かつ複雑に構築された3部作の頂点、「祭り」を持ってきたのでしょうか。それにしても「祭り」のラスト、凄すぎます!今でもこのころのムーティが好きですね。

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