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ヴェルディ(1813-1901)

CD 『ジョヴァンナ・ダルコ』全曲 カリニャーニ&ミュンヘン放送管、ネトレプコ、ドミンゴ、他(2013 ステレオ)(2CD)

『ジョヴァンナ・ダルコ』全曲 カリニャーニ&ミュンヘン放送管、ネトレプコ、ドミンゴ、他(2013 ステレオ)(2CD)

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    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2016年06月20日

    2013年ザルツブルク音楽祭でのライブ録音。 歌劇『ジョヴァンナ・ダルコ』はヴェルディの他の作品に隠れてあまり知られていないが、なかなか魅力的な音楽だ。 歌芝居として、ストーリーうんぬんより、単純に歌の面白さ(美しさ、ドラマチックさ)を感じられる。特にフィナーレは感動的だ。 タイトル・ロールを歌うネトレプコはジョヴァンナ役のイメージからすると重めの声に感じられた。 ただ、ヴェルディの作曲上、リリックな声質では歌えない役なのかもしれない。 フィナーレでのネトレプコの歌唱を聴くと、世界中で引っ張りだこなのがよくわかる。 カルロ7世を歌うメーリが素晴らしい。個人的にはこの録音で一番印象に残った。 ライブ録音のため音に立体感や透明度が無いのが残念だが、仕方ない。

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  • ★★★☆☆ 

    オペラかじり虫  |  兵庫県  |  不明  |  2014年08月25日

    若書きヴェルディの、荒削りな熱気を感じさせない新録音。最近のライブ録音には珍しい、拍手入りも、何やら空しく響きます。ネトレプコはたっぷりとは歌っていますが、何やら平板。ドミンゴのバリトンはやはり違和感あり。指揮も不燃焼気味で、いささか期待外れの一組です。

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  • ★★★☆☆ 

    TASSY  |  東京都  |  不明  |  2014年07月14日

    期待していました。ネトレプコは期待通りで強靭な声と歌唱は見事です。バリトン役のドミンゴはバリトンの声域をカバーできるので起用されたのでしょうが、声が軽く、バリトン然とした歌手を選ぶべきだったでしょう。カリニャーニの指揮は歌唱のバックになると極端に音量を落とし、歌唱を引き立てたつもりでしょうが、カバリエ・ドミンゴ(テノール)・ミルンズを起用した若かりしレヴァイン〈1972年録音・EMI)の活気に満ちたオーケストラに比し、なんとも見劣りがします。またアリアやデュエットの後の拍手がいちいち何十回も録音されているのは、映像ならともかくCDでの演奏会形式の最大の弱点でしょう。これらが期待に応えてくれなかったので残念です。ネトレプコの椿姫以外のヴェルディ・オペラへの期待、大です。

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