交響曲第11番 ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル
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Deadman returns | 埼玉県 | 不明 | 2009年09月20日
この作品のテーマである恐怖と憤怒を表現しきるには、ブラスとパーカッションの炸裂以上に、頻出多用されるユニゾンの扱い方が大きなポイントとなるが、その点で言うとこの若い指揮者の演奏は残念ながらまだまだ不十分。上滑りしないていないな音楽作りには好感が持てるので、今後に期待する。なお終結の和音の後に鐘の余韻だけ残す(スコアには指示がない)やり方は、ロストロポーヴィチの模倣かもしれないが、やや安直の感が否めない。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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