交響曲全集、管弦楽曲集 ロストロポーヴィチ&ロンドン・フィル(5CD)
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kuniko89 | 愛知県 | 不明 | 2025年10月14日
ロストロポーヴィチは、チェロでも指揮でも繊細な音楽家です。唯一の例外は、ドヴォルザークの「新世界から」。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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健忘舎 | 埼玉県 | 不明 | 2017年12月15日
ロストロ、若々しい演奏ですね。元気いっぱいという感じです。ロココの主題を聴くと、やはり本業はチェリストだな、と思います。憂鬱なセレナード、ヴェンゲローフがヴァイオリン、これも良い演奏ですね。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ルシータ | 東京都 | 不明 | 2017年04月04日
お値段が驚きなので購入しました。交響曲の録音はアナログ録音後期のものであり豊かな響きで安心して鑑賞できます。エラート録音のロココ変奏曲はやや異質な音質でしたが。交響曲第五番を賞賛されているレヴューが多いのですが、テンポが極端に遅く、いま一つしっくりきませんでしたので、これからじっくり聴きこんでみようと思いました。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ロシア音楽ファン | 大阪 | 不明 | 2008年12月01日
イギリスのHMVでこの盤を買いました。どの曲もゆったりしたテンポで良いと思います。ただ区切り方が、中途半端な点がいまいち。3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 2008年07月24日
私はバラで交響曲第4番を聴いています。これまでの評者の書き込まれた通りでロストロボーヴィチ入魂のロシア物それもチャイコフスキーですから分厚くスラブ色濃い「これでも、これでもか」とブレーキシューが熱くなるという演奏となりました。ただしその ボルテージが若干一様的にも 思われ毎日つきあうには「少し暑苦しいナ」とも感じたことも事実です。従って全集とつきあうとなると聴く者の体力と相談してのことですが指揮者としての彼の腕前が「素晴らしく」収録されています。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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レオナルド | 日本 | 不明 | 2008年07月04日
スラバさんは指揮は下手です。ドイツ音楽なんかには全くあいません。このチャイコは無骨なまま、真っ向から曲に立ち向かったことが成功していると思います。良い意味で素直。チャイコフスキーはロシア的な土臭さを嫌っていたようですが、素直な解釈の結果、チャイコの基層にあるロシアの土臭さがあらわになったと思います。かといって、スヴェトラとは異なり土臭さを狙った訳ではないので、その分普遍性があります。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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Meno | Nagoya | 不明 | 2008年04月24日
LPで全集が発売された時、貯金をはたいて買った日が、もう30年以上前とは! 私も若かったが、ロストロも若かった。 久しぶりに聴き返してみて、完成度こそ高くない気がするが、込められた熱い思いが、ストレートに感じられる。 あえて言うなら、英国の楽団ゆえか、上品にまとまってしまったのが、惜しい点だ。 今さら言っても、仕方がないことだけど。 シェへラザードや、ドヴォルザークの後期なども復刻希望!0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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謙ちゃん | 横浜 | 不明 | 2008年03月16日
追悼盤としてはやや遅い発売。CD面の区切り方に難ありとの御指摘、尤もですが私のようにCD−Rで編集して居る者にとっては、どう解決するか「連立方程式」を解く醍醐味も感じます。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 2008年03月15日
1番、5番などは、LP時代の愛聴盤だった。同じ時期にEMIから出たムーティ盤などとは対極にある演奏で、遅めのテンポで、横の線の長い、粘着質。確かに、この曲の切り方はいただけないが、普通に収めようとすると7枚になりそう。それでも良いけれど・・・0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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