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モーツァルト(1756-1791)

CD Piano Concerto.19, 20, Etc: R.serkin, Szell / Columbia.so

Piano Concerto.19, 20, Etc: R.serkin, Szell / Columbia.so

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2009年11月02日

    ゼルキンはモーッアルト、ベートーヴェン、ブラームス弾きとしてそうレパートリーの広いピアニストではありませんでしたが彼自身の録音その他への誠実さから来る処もあつたのでしょう。第19番第1楽章軽やかな管弦前奏がコロンビアSO独特の音質で比較的長くありやっとピアノがゼルキンの唸り声?と共に入って来ますがこの曲自体この辺り展開部は今一・・・単調ではあります、しかしカデンツァは素晴らしいです。続く穏やかな楽章は音の移ろいを楽しめます。第3楽章は転調・フーガ的遣り取りを挟んでそれるコロンビアSO分離音よろしくようやくかっ達な処で終了します(タイムは@13’21A8’11B7’35であります)。この第19番はハスキル/フリッチャイが何盤か残すほど彼らの気に入りだったそうです。さて、第20番は数多ある同曲盤で初めて接した・・・勿論LPで・・・のがこのゼルキン/セル盤で曲の悲劇的ドラマチック性にぞっこんの上に演奏が比較的整然と・・・ゼルキンの唸り声は相変わらずではありますが・・・した処が大変気に入ったものでした。不安を煽る様な出だしなのに決して情だけに流れずベートーヴェンによるカデンツァは誠実なゼルキンにより余すところなく進められます。有名な緩徐章・・潤いは過度ではないもののたっぷりした整然さがそれを補います。最終楽章コロンビアSO独特音はあるものの最終コーナーじらすようなカデンツァを経てフィナーレへ・・・思わずウーンと・・・・聴いたこちらが唸り声の始末(タイムは@14’24A9’47B7’18 )。なお、ゼルキンは1961年収録のこの第20番を後年1966年シュナイダー/ECOとそして一連協奏曲収録で1981年にアバド/LSOと再録しております(アバド共演盤タイムは@14’47A9’47B8’03 )。

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  • ★★★☆☆ 

    hide0812  |  横浜  |  不明  |  2008年01月04日

    セルの短調モーツァルトが出過ぎでソロが霞んでませんか? セル好きには堪らんでしょうけど---。カサドッシュがセルとニ短調を残さなかったのは同じCBSにダブっただけの理由かな?

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  2007年02月22日

    なんでこの盤が話題にならないのか!すばらしい名演!。骨太のピアノに、これぞリズムのお手本!というようなオケが、明るく元気が出る雰囲気を醸し出す19番。意外にもとってもロマンティックな雰囲気で始まり、怒涛の終楽章を迎える20番。さすがに録音の音はちょっと古く感じるがそんなことはどうでもいい。セルファンよ!グルダ・アバドなんか蹴散らして、この盤をトップに押し上げよう!

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