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ワーグナー(1813-1883)

CD 『トリスタンとイゾルデ』全曲 セーゲルスタム&スウェーデン王立歌劇場、ミルグラム、H.ファスベンダー、他(2004 ステレオ)(4CD)

『トリスタンとイゾルデ』全曲 セーゲルスタム&スウェーデン王立歌劇場、ミルグラム、H.ファスベンダー、他(2004 ステレオ)(4CD)

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  • ★★★★☆ 

    オランダ船のリゴレット  |  大阪  |  不明  |  2008年02月22日

    他作品においてさえ、どうもセーゲルスタムとスウェーデン王立歌劇場管弦楽団とのオペラ演奏は角の丸い演奏が多い気がする。今回はそれがやや不利に働いた様子。リズム感や音色はいい、がコレがワーグナーの伝統かと言うと・・・。この組み合わせで蝶々夫人やロシア系オペラが聞いてみたいものだ。政治的に無理かな?

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  • ★★★★☆ 

    たんとりす  |  山形  |  不明  |  2005年07月12日

    一気に全部、聞きました。 予想以上に満足しました。 歌手間、また歌手対オーケストラなど、収録バランスに気になるところもあり。 イゾルデの声量がやや足りず、歌手全体のレベルをそれにフラットに合わせたという感じ。 ナクソスの現地外注システムの欠点?エンジニアなりプロデューサーの今一つのセンスが欲しい。 演奏は指揮もよく、オケもいい。歌手も新鮮。終始荒くならず、デリカシーの感じられる演奏。 最近では、ただ雑然とした感じのティーレマンWPOよりずっと良い。 この後パッパーノ&ドミンゴ盤が控えていますが、はたして?

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