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ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

SACD ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番 小山実稚恵、ヴラディーミル・フェドセーエフ&モスクワ放送交響楽団

ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番 小山実稚恵、ヴラディーミル・フェドセーエフ&モスクワ放送交響楽団

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    TOCHIPAPA  |  広島県  |  不明  |  2026年01月16日

    もう20年以上前の録音ですが、同じ頃に小山実稚恵が地元のオーケストラで三番を客演したのを聴いたときの、チャイコフスキーコンクールから20年、期待と不安まじりで聞き始めた瞬間にグッと引き込まれた感動を思い出したくなって、買わずにはいられませんでした。  この人の演奏は、「推進力」といっていいでしょうか、アルゲリッチのような煽りに煽るというわけではないけど、「うぉっ!すげぇ!」ってとこが昔から好きでした。それをこのCDでも感じることができました。 近年はユジャ・ワンとかブニアティシビリなどいますけど、当時はこの小山実稚恵や小川典子のような日本人女性に凄さを感じることが多かったように思います。 一方で、当時の郷愁とは別に、また新しい感動を覚えたのも間違いないところです。  バックがフェドのモスクワ放響というのも、スヴェトラ&ロシア国立響と並んで、豪華なセッティングですね。 録音は、ライブ録音に慣れた耳にはやや人工的なものを感じますが、セッションのスタジオ録音の良さというのでしょうか、定位感や音量のバランスも良く安心して聴いていられます。

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