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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

SACD 交響曲第8番 パーヴォ・ベルグルンド&ロシア・ナショナル管弦楽団

交響曲第8番 パーヴォ・ベルグルンド&ロシア・ナショナル管弦楽団

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    masayk  |  東京都  |  不明  |  2014年03月19日

    490円というSACDハイブリッド盤としてはあり得ない安値にむしろ疑心暗鬼になってしまうが。。。しかし!。。。購入して聴いたところこれは紛れもない超お買い得商品だった!!! ショスタコーヴィチの交響曲のなかで個人的にはこの8番が一番名作だと思っているが、そのなかでもこのベルグルンドの演奏は素晴らしいの一言に尽きる。また録音もマルチチャンネルの効果もあって大音量で聴くと第2次大戦中ドイツとの激戦の阿鼻叫喚の地獄絵がリスニングルームを埋め尽くす! 派手な音響効果を楽しむというより、これは一種の戦争体験なのかもしれない。ハリウッドが量産する娯楽型の戦争映画の薄っぺらいドラマなど足元にも及ばない。これを大音量で聴くと、戦争の悲惨さ(と人間の滑稽さ)が心にズシンと響いてくる。

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    ムーティ・ファン  |  中国地方  |  不明  |  2006年08月09日

    ベルグルンド待望の新録音は何と衝撃のタコ8!!透明な響きと緻密で彫の深い表現、情報量の多さはいかにもベルグルンドだが、凄まじい破壊力とパンチ力が炸裂しまくる!ベルグルンドは異常ハイ・テンションの憑依状態にある。第1楽章の後半の巨大なクライマックスはまるでムラヴィンスキーがタイム・マシンで帰ってきたようだし、第3楽章は無差別爆撃下の阿鼻叫喚の地獄絵図のようなリアルさ!指揮者もオケもぶち切れまくりの問答無用の激爆演である。

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