トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ベートーヴェン(1770-1827) > 弦楽四重奏曲全集 ジュリアード弦楽四重奏団(1964-1970)(9CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

CD 弦楽四重奏曲全集 ジュリアード弦楽四重奏団(1964-1970)(9CD)

弦楽四重奏曲全集 ジュリアード弦楽四重奏団(1964-1970)(9CD)

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:14件中1件から14件まで表示

  • ★★★☆☆ 

    古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  2020年01月11日

    緊張感あるれる演奏でした。十分、買って損のないCDだと思います。 但し、私は、彼らのベートーベン全曲では、最後になったライブの熱気あふれる演奏が一番好きでした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    前川  |  大阪市  |  不明  |  2009年01月02日

    三十数年前、三巻セットで出たとき、131,135等を聴いたが、少し幻滅した記憶があります。なぜなら、1962年頃に、ビクターから、出ていた95,135,131の演奏があまりにもすばらしかったからです。少なくとも直後に出たブダペストのステレオ盤が古臭く感じられるほど、ソリッドでヴィヴィッドであった。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    灰色の菫  |  天国  |  不明  |  2008年08月14日

    がりがり突っ走る「ラズモフスキー第3番」が最高。ベートーヴェンらしくないといわれたら、そうかもしれない。評論家の好きなアルバンベルクのような演奏じゃないから。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    ARAARA  |  北海道  |  不明  |  2008年03月15日

    安定感。鋭く切り込んでくるような演奏。ややヒステリックにきこえる箇所もあるが、全体的に良い演奏だと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    六色林檎  |  緑区  |  不明  |  2007年05月29日

    高校生の時、EMIは残響豊か(豊か過ぎ?)でCBSは極端にデッド、一番バランスがとれているのがDGと言われていました。CBSにはスタジオ録音が多かったことが一因としてあるのでしょう。このジュリアードの録音も、非常にデッドに感じます。しかし、目の前で弾いているような臨場感ということもできます。それよりも、最強音で音が濁って(割れて)しまう演奏の方に問題があるように思います。この演奏をもう少しバランスのとれた音色でやってくれていたならとは、無い物ねだりなんでしょうね。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Emmanuel Kent  |  大阪市  |  不明  |  2006年11月13日

    やっと、思い出の演奏を購入しました。高校のときに発売され、3セット買ったのを覚えています。LPで何度聴いたことか、音程の良さ、リズム感の良さ、良く歌っているところ、それに、4人が一体となっているところ、どれを取っても、このジュリアードの演奏を越えるものはないのではないでしょうか? 私は大好きです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Portia  |  東京都  |  不明  |  2006年01月15日

    古くデッドな録音は,ここに刻まれた演奏の価値を損ねるものでは決してありません。この残響を切り詰めた録音のおかげで,ジュリアードSQの妥協を許さない姿勢がより直接的に伝わってくるほどです。ただし,いくらベートーヴェンでも,毎回こんな厳しい演奏ではこちらの体がもたない。時々無性に「今日はジュリアードSQで聴きたい!」と思って聴き直すと,実にヒューマンな温かさに満ちた音楽に胸が熱くなります。後期の作品,特にOp.132や135での深々とした歌は格別。ラズモフスキー1番の長大な悲歌も本当に素晴らしい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    雅虫  |  福岡  |  不明  |  2005年12月24日

    「これを聴かずして死んでもいいですか?」全集では、これがベスト。四人の達人の完璧で強靭な合奏には、襟を正さずにはいられない品格がある。録音は、ややデッドだが、殆ど気にならない。(買い推奨)

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★☆☆☆ 

    ハンス  |  世田谷  |  不明  |  2005年09月02日

    60年代にこのような厳しい表現を行なったというエポックメイキング的な演奏だが、録音状態が悪く音がヒステリックで聴き辛い。録音も優秀なメロスQと較べてしまうと、決して高く評価できない。メロスQが凄すぎるということもあるが…。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    パレストリーナ  |  大阪府  |  不明  |  2005年06月08日

    う〜ん、後期が良くないですね。ジュリアードなら、モーツァルトやバルトークをオススメします。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    夜明けの口笛吹き  |  東京  |  不明  |  2004年11月11日

    全曲トータルな安定感、何といってもピカイチでしょう。揃えておいて損はないセットだと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ベラ  |  国内  |  不明  |  2004年08月29日

    やはりこれは名全集でしょう。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    柏TAK  |  柏市  |  不明  |  2003年07月05日

    この演奏の評価といえば、「完璧な技術、怜悧で隙がない」と決まっているが、それは一面でしかなく、良く聴くと歌心に溢れたわくわくする演奏だと実感できる。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  2002年12月02日

    古今、この全集に関しては名盤、銘盤幾多あれど、このジュリアード盤は代表格に位置付けられる演奏であろう。今回、改めて聴き直し惚れ直した。室内楽ファンならぜひコレクションの一つに加えて欲しいものである。21世紀においても聴き継がれていくべき超盤だと思う。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:14件中1件から14件まで表示