できる社員は「やり過ごす」 尻ぬぐい・やり過ごしの凄い働きを発見した

高橋伸夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784890369287
ISBN 10 : 4890369287
フォーマット
出版社
発行年月
1996年10月
日本
追加情報
:
220p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • Seiichi Takayama さん

    タイトルがキャッチーだが、日本企業において「やり過ごす」ことがどれだけ組織に貢献しているか、ということを真剣に研究した結果が解説されている。やり過ごしの原因は、多忙感、ということ。多忙なだけでは従業員もやめていってしまうが、それを防ぐには「見通し」だという。本書では「未来傾斜原理」と呼んでいる。 ビジネスのハウツーだけでなく、組織や人事制度、経営哲学にまで踏み込んだ、示唆に富む本だった。

  • りっちー さん

    やり過ごしとか尻拭いとかマイナスなイメージの書名だが、統計から相関関係を炙り出したり、実例を持ってトップの在り方を示したりと、面白い内容だった。

  • もるもる さん

    1980年代くらいの価値観で現代では使えない

  • けいてぃ さん

    見通しが持てることが辞めないために大切。

  • misuke さん

    未来傾斜原理。未来はずっと続いていくと考える。自分の仕事が自分の死後何年も経ってからふと誰かの目に止まるのを想像すると確かにワクワクする。他者との関係が未来まで続いていく状況では、上品な者が生き残る。

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高橋伸夫

慶應義塾大学法学部教授。1960年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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