メリッサ・s・カーニー

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なぜ子どもの将来に両親が重要なのか 家族格差の経済学

メリッサ・s・カーニー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766430196
ISBN 10 : 4766430190
フォーマット
発行年月
2025年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

・「家族の衰退」が子どもの経済格差を拡大させる。
・40年間で激増した「ひとり親家庭」の原因と困窮をデータ分析し、格差解消のための支援を考える。
米国の1980 年〜2010年のデータを分析することで、ひとり親世帯の激増と出産数の減少、また子どもの将来の所得や生活に家族構成が大きく関係していることを示す。日本における子育て支援策等にも大きなヒントを与える1冊。

【著者紹介】
メリッサ・S.カーニー : メリーランド大学カレッジパーク校のニール・モスコウィッツ経済学教授。プリンストン大学で学士号を取得、MITでPh.D.(Economics)を取得。全米経済研究所(NBER)の研究員、ブルッキングス研究所の非常勤シニアフェロー。MITアブドゥル・ジャミール貧困アクションラボ(J‐PAL)の奨学生アフィリエイトを務める。専門分野は社会政策、貧困、不平等の実証分析。トップ学術誌に注目される論文を多数掲載している

鹿田昌美 : 国際基督教大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Dヨッシー さん

    子供にとって如何に家族が大事であるかをエビデンスを基に論じている本書。そりゃそうだよて内容もあるが、お金だけの面ではない重要性を論じているのは勉強になる。特に、両親のいることの効用や男の子にとって父親の存在の大きさは目から鱗であり、視点が変わります。アメリカのデータですが、内容が濃く非常に参考になります。

  • ゼロ投資大学 さん

    世界ではひとり親家庭が急速に増えている。婚姻形態や家族形態の多様化が大きな理由だが、両親が揃っている家庭は、ひとり親家庭よりも子供にリソースを投じやすい。両親の有無は、子供の人格形成や学歴やその後の収入にも大きな影響を与える。

  • Go Extreme さん

    https://claude.ai/public/artifacts/77071bed-e074-42f5-8db7-173b61a18104

  • どっち さん

    子育てには人手がいる、また、人手となりえてない父親を何とかして参戦させるのが良いだろう、というのが総括かなあ…。経済学だから個別事象には触れないのだが、色々あっても結婚は子育てには良い(ざっくり)ということのよう。結局、夫婦それぞれ1+1は2という計算ができて、何ならそれ以上にしようという気概とか負けん気とか優しさとかある人同士がいいね、ってことかな、と感じた。メモなし、図書館本

  • NyankoroA さん

    第三章の途中まで読んだが、二人親の方がリソースがあるのは事実だと感じた。アメリカで、ここまで未婚であったりシングルで子育てしている女性が多いことに驚き。しかも、学歴が低い方が未婚率が高いなんて。日本とは状況は少し違うけど、参考になった。

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