リチャードr.ネルソン

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月とゲットー 科学技術と公共政策

リチャードr.ネルソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766420012
ISBN 10 : 4766420012
フォーマット
発行年月
2012年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
187p;20

内容詳細

目次 : 第1章 論理的分析の課題/ 第2章 公共政策分析の伝統的視点/ 第3章 経済活動の組織とコントロール/ 第4章 知識と技術の役割/ 第5章 今日の知的な不安感/ 第6章 子供のデイケアのための公共政策と組織/ 第7章 新技術創出への支援とコントロール―超音速輸送機と増殖炉計画からの教訓/ 第8章 変動する世界における経済活動のガバナンス

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • zoe さん

    宇宙の話は誰かの利益を損ねず皆も前向きになる話。一方で、論理的に解決策を示しても世の中には利害関係が複雑極まりなく、落とし所が見つからない問題がある。それぞれの需要を単純化し過ぎたり、各々の学者が自分たちの分析法や結果を当てはめたいだけのデータだったりするのでは。この1977年の本に指摘されている子供のデイケアや原子力発電所に関係する問題は、多少変われど今でも延々と続いている。わかった風な人間、特にまとめ過ぎたり、分かりやすい説明だけで済まそうとする人間には、要警戒である。

  • 泉を乱す さん

    経済学の名著と言われてるので読んでみた。原著を読んでたが、ところどころ理解ができないところがあり翻訳版(本書)を参照したが、その部分は結局よくわからなかった笑 まあいいや

  • Moloko さん

    なかなか読むのが難しく感じられた本であった。日を改めて再読したいが、科学技術が発達する一方でアメリカでいう「ゲットー」のような社会問題の解決がなかなか上手くいかない理由として、政策を分析する視点や方法論が貧弱というものである。価値を巡る論争を避けた費用便益分析では生命や権利や子供の利益なども金銭評価にいれるか、比較の対象外にしなくてはならない。特定の分野を除いては市場のガバナンスが有効であるが、情報の非対称性がある分野では市場以外のガバナンスが必要など、従来の経済学的分析の限界を超える方法論が望ましいのか

  • May さん

    友達が薦められたとつぶやいてた本。図書館で借りて延長までして1ヶ月かけたけど読み切れず。いつかまた挑戦したいです。

  • Ishida Satoshi さん

    読了。この本は「なぜ人類は月に行けるほど優れた科学技術が発達したのに、都市の貧困問題(ゲットー)がなくならないのか?」と問いかけます。30年以上前に出た著作の翻訳てますが、ただ翻訳に難ありで読みにくいです。著者は優れた科学技術があっても解決できない社会的課題が山積している現実について、政策を練る政治の問題だけにその原因を求めていません。つまり、そこには科学技術が発展する分野間の不均衡を無視することはできないと考えます。医学や工学と比較して、行動科学、人文社会分野、例えば教育ならば、そもそも「良い教育とは何

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