アントワーヌ・ルベイロ

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ワルラスの経済思想

アントワーヌ・ルベイロ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766411133
ISBN 10 : 4766411137
フォーマット
発行年月
2006年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,355p

内容詳細

ワルラスは一体何を言いたかったのか。時に彼の社会的・政治的ビジョンを、時にカント、マルクスらとの対比を手がかりに、「交換」「収穫不変」「均衡」「資本蓄積」などの諸概念を繋ぐ失われた統一性を探り出す。

【著者紹介】
アントワーヌ・ルベイロ : パリ第8大学経済学部教授。英国古典派経済学者の経済思想史やマクロ経済動学による労働研究に関する論文多数

石橋春男 : 1967年、早稲田大学第一政治経済学部卒業。1972年、早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了。現在大東文化大学環境創造学部教授

渡部茂 : 1976年、早稲田大学大学院経済学研究科博士課程修了。ローザンヌ大学、ウェストミンスター大学客員研究員を経て、大東文化大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • うえ さん

    「もしそのことが必要になるならば…干渉が一時的均衡に必要な賃金調整の規模を制限しながら、もし社会的混乱をできるだけ小さくすることが可能であると示されるならば、国家の介入の必要性が発生する。「応用経済学と賃金の防衛」(1897)という論文で彼は「しばしばストが行われる目的」は「労働価格の問題」であると記している…この考えに従えば「国家の合理的な介入によってストを鎮圧しなければならないし、…労働の自由と言う大義名分によって何もしないという貧弱な意味を自由放任主義者に与えないということである」」

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