家計・企業の金融行動から見た中国経済 「高貯蓄率」と「過剰債務」のメカニズムの解明

唐成

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784641165915
ISBN 10 : 4641165912
フォーマット
出版社
発行年月
2021年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
唐成 ,  
追加情報
:
228p;22

内容詳細

中国経済の真の姿を理解し、将来を展望する。ミクロとマクロ両面のデータを駆使し、少子高齢化やデジタル化が進行する中国における家計・企業・銀行の変貌を読み解く。

目次 : 中国経済におけるISバランスの変容/ 第1部 家計の金融行動(家計の貯蓄行動―なぜ家計貯蓄率は高いのか/ 家計の資産選択行動―なぜ家計はリスク資産を保有するのか/ 家計の借入行動―金融リテラシーはどのような影響を与えるのか)/ 第2部 銀行・産業の金融行動(産業における資金配分と銀行貸出―金融機関の融資行動はどのように変わったのか/ 企業の過剰投資行動―フリーキャッシュフローはどのような影響を与えるのか/ 政策金融―地方政府の債務問題にどのような影響を与えたのか)/ 持続的経済成長に向けての課題―デジタル金融は経済成長の牽引役となるのか

【著者紹介】
唐成 : 中央大学経済学部教授。中国浙江省紹興市生まれ。筑波大学社会学類卒業後、同大学大学院博士課程社会科学研究科経済学専攻コース修了(2002年)、博士(経済学)。慶應義塾大学総合政策学部訪問講師、桃山学院大学助教授、教授を経て2014年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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