いちばんやさしい「組織開発」のはじめ方

中村和彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478116883
ISBN 10 : 4478116881
フォーマット
出版社
発行年月
2023年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
264p;19

内容詳細

第一人者&現場のプロがゼロからやさしく解説。

目次 : 1 職場のモヤモヤを消し去る!組織開発の「きほん」(職場に生じる「モヤモヤ」の正体とは?/ 「人材開発」とは異なる、「組織開発」というアプローチ ほか)/ 2 知識ゼロからでも実践できる組織開発の「はじめ方」(「タスク・プロセス」と「メンテナンス・プロセス」に目を向ける/ 組織開発の第一歩は「対話」による関係づくり ほか)/ 3 7つの成功事例から読み解く組織開発「実践のポイント」(CASE1 中小企業×組織開発1 三和化工紙「モチベーションの低い職場」を変えた新米社長の職場改革/ CASE2 中小企業×組織開発2 ビッグスマイル「どんどん人が辞めていく」と向き合った経営者 ほか)/ 4 さあ、組織開発を始めよう(まずはできるところから始める。「集まる場所」をつくってみる/ 目的やイメージ、良い組織観を共有し続ける「意志」を持つ ほか)

【著者紹介】
中村和彦 : 南山大学人文学部心理人間学科教授。名古屋大学大学院教育学研究科教育心理学専攻後期博士課程満期退学。教育学修士。専門は組織開発、ラボラトリー方式の体験学習、グループ・ダイナミックス。米国NTL Institute組織開発Certificate Program修了。トレーニングや組織開発コンサルティングなど、さまざまな現場における実践に携わるとともに、実践と研究のリンクを目指したアクションリサーチに取り組む

早瀬信 : 組織開発コンサルティング会社セセリー代表。早稲田大学理工学部卒業後、キヤノン株式会社へ入社しマーケティングなどに従事。退職後も続けられるスキルを得るため、社内異動を希望し組織開発コンサルタントとなる。約11年のコンサル実践、延べ2000人以上の指導経験を持つ。定年退職後に独立。特定手法に依存せず、組織状況に寄り添う柔軟な組織開発支援を行う

高橋妙子 : 組織開発コンサルタント。南山大学大学院人間文化研究科修士課程(教育ファシリテーション専攻)修了。同大にて中村和彦氏に師事。卒業後、リクルート系企業を経て、事業会社経営後、コンサルティング会社設立。組織開発コンサルタント歴は15年におよぶ。全国4万人規模の企業経営者の会の会長や副支部長などを歴任。専門は組織開発や人間関係。組織開発の権威である米国NTL Institute組織開発Certificate Program修了。自律型組織づくりや関係性構築を笑顔でサポート

瀬山暁夫 : 経営理念浸透コンサルタント。中小企業診断士。1995年同志社大学経済学部卒、2023年より同志社大学大学院総合政策科学研究科在学。中小・中堅企業を対象とした経営理念の策定・浸透の伴走支援者。経営トップとの対話や経営幹部のプロジェクトによりミッション・バリューを言語化し、組織開発の価値観に基づくワークショップで社員の理解・共感・行動変容を促進する。中小・中堅企業経営者との交流500人超。関与企業約100社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Gokkey さん

    組織はチームとして機能しているのか?ボトルネックは何だろうか?人と人のつながりから生まれる成果だからこそ、そのつながりをもう一度見直し、よりよいものへ変えていくための実践論。これは業務フローを抽象化し、俯瞰的なメタ思考から見直す視点が必要で、実際に手を動かす現場の人間からは見えにくいはず。だからこそマネジメント層が工夫を凝らし、あたかも現場が現場の力で進むべき方向に進んでいると思わせるような仕掛けを作る必要がある。この仕掛けの例が社名を挙げて7つ紹介される。

  • calicalikoume さん

    「求大同・存小異」という、より大きな目標では一致して、小さな事はしばらく棚上げに、の考えが印象に残った。

  • Hiroo Shimoda さん

    タスク・プロセス:意思決定方法、目標共有、役割分担 メンテナンス・プロセス:組織風土、モチベ 関係の質→思考の質→行動の質→結果の質

  • らる さん

    組織開発は「対話」から始める。関係の質→思考の質→行動の質→結果の質…と変わっていく/対話を始めた段階では、お互いのことにいら立ちを覚えることもある。ただ、続けていけば共感できるところも増え、お互いに思いを言い合えるようになっていく/組織開発は大きく始めるのではなく、小さく始める。やる気のある部門から始め、結果を出し、そこからアピールして広げていく。

  • らる さん

    組織開発では目に見えにくいことを俎上にあげて話し合い問題解決を図る/意図的に行う良いチームづくりが組織開発/3つの効果は目標達成ができる、明るく生き生きとなる、いい状態を自分たちで継続できる/関係の質を高めることがスタート/対話によって関係作りをする。自分たちのもやもやに気づく/全員紙に書くところから。自由に話すだけだと第一声を挙げた人に追従してしまう/私たちは結局、何を目指しているのか? という大目的を明確にする。それに向けて自発的に考える/組織開発を知らなくても、だれでもはじめのきっかけをつくれる

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人物・団体紹介

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中村和彦

外務省地球規模課題審議官(大使)。1992年東京大学法学部第2類中退。1994年フランス国立行政学院(ENA)国際公共行政課程修了。2024年京都大学大学院法学研究科法政理論専攻博士後期課程修了。京都大学博士(法学)。1992年外務省入省。経済協力局(当時)、欧州局、在韓国大使館等で勤務の後、内閣法

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