白洲次郎 日本で一番カッコイイ男 KAWADE夢ムック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309976297
ISBN 10 : 4309976298
フォーマット
出版社
発行年月
2002年04月
日本
追加情報
:
21cm,247p

内容詳細

占領行政の問題点について、講話条約への道ほか、白州次郎のインタヴュー、エッセイ、対談などを盛り込んでその生涯に迫る。加藤典洋と樋口覚の特別対談、宮澤喜一のインタヴューなども収録。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 裏鬼門 さん

    「武相荘」訪ねてみてください♬

  • あおい さん

    ジローさん、イケメンですね。”いまなぜ「白洲次郎」なの”エッセイでは一目ぼれだったと正子さんも明かしていますね。外と家庭ではまったく違う顔を見せていたようで、機を見て鶴川へ引っ越して戦争に備え家族を守るし、家では仕事の事は一切言わず寡黙に畑仕事をしていたとのこと、料理の文句も言わないし理想的ですねww 残ってる古い写真がピンボケでいい感じだった時代を感じますね、晩年の遠目の写真がサッカーのカズに似ています、高級品志向とかシルエットもそっくりですよね。

  • くりりんワイン漬け さん

    彼の歴史も面白いのだが、彼のインタビューもまた納得し我々の現状を恥ずかしくも思ってしまう程にわくわくするものです。 その中でも私が彼の言葉というわけでもないが、尊敬すべき方々に共通したものではあるのだが、心にとどめている極めて単純なメッセージがある。 「言うほうも動くほうも、われわれの言動には全て原則がある。その原則が一貫していなければいかん」

  • 南註亭 さん

    白洲次郎の名が復活したのはこの10年ほど。それまでは未亡人の白洲正子のほうが読書家には知られていた。白洲次郎はそれまで無名だったわけではなく、戦後から昭和40年代までは政治や経済分野において重要な人物の一人であった。ただ毀誉褒貶甚だしく、それは本書に再録されている戦後のマスコミ記事をみてもわかる。忘れられていた白洲だがNHKでドラマ化されたことで全国レベルで再認識されたとっていい。それにしても、白洲次郎はなぜ最近まで忘れられていたのだろうか。白洲次郎の入門書として オススメ度 ☆☆☆☆

  • ぱーぷる・ばんぶー さん

    白洲次郎について語られたインタビューや対談。本人の書いた文章も収められたムックです。日本で最初にジーンズを履いた人なんだなあ。

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