Product Details
ISBN 10 : 4309624502
Content Description
「平成」の世も四半世紀。「ポスト冷戦」と軌を一にし、バブル崩壊と長きにわたる経済停滞を含みこむこの期間、日本の社会構造と社会意識はいかなる変遷をとげてきたのか、それまでの時代といったい何が異なるのか―。政治、地方・中央関係、社会保障、教育、情報化、国際環境とナショナリズム…気鋭の論者たちが集い、白熱の議論を経て描く、新たなる現代史のすがた。
目次 : 総説―「先延ばし」と「漏れ落ちた人びと」/ 政治―再生産される混迷と影響力を増す有権者/ 地方と中央―「均衡ある発展」という建前の崩壊/ 社会保障―ネオリベラル化と普遍主義化のはざまで/ 教育―子ども・若者と「社会」とのつながりの変容/ 情報化―日本社会は情報化の夢を見るか/ 国際環境とナショナリズム―「フォーマット化」と擬似冷戦体制
【著者紹介】
小熊英二 : 1962年、東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部教授(歴史社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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