日本経済が黄金期に入ったこれだけの理由

塚崎公義

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309248844
ISBN 10 : 4309248845
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
215p;19

内容詳細

「日本経済が黄金期に入った」と聞いて、否定的な感想をいだく人は多いことだろう。しかし、観点をほんの少し変えるだけで、日本が明るい未来に包まれていることは歴然となる。なぜ、楽観視できるのか?真に必要な政策とは?その理由と根拠を、やさしくズバリ解説!

目次 : 1章 バブル崩壊後の日本経済が長期低迷にあえいだ理由/ 2章 日本経済を蝕む病巣は「労働力不足」で快復する/ 3章 財政は破綻せず。ゆえに性急な再建策はいらない/ 4章 じつは、とても素晴らしい日本的な経済システム/ 5章 30年後にぶつかる難題に備え今すべきこと、考えるべきこと/ 6章 大災害、AIの発達…覚悟すべきサブシナリオ

【著者紹介】
塚崎公義 : 東京都生まれ。1981年、東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。おもに経済調査関係の業務に従事し、2005年に退職。現在、久留米大学商学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 紫砂茶壺 さん

    経済について語る論者には世間の耳目を引くために悲観論者が多くいるが、この著者は全く逆。楽観的な見通しを示して「日本経済はまだまだ大丈夫どころか、これまでの長期不況がリセットされて右肩上がりになる」と言う。労働者不足がブラック企業を駆逐し、非正規労働者の待遇改善につながるのに、そこで移民を入れたら今の延長が続くだけで誰も得しない。言われてみれば確かにそうだ。

  • kaz さん

    全体としてここまで楽観的にもなれないが、個々の要素に対する見方は納得できるものがある。構成は「バブル経済後の日本経済が長期低迷にあえいだ理由(需要不足、マインドの悪化からの悪循環)」「日本経済を蝕む病巣は『労働力不足』で快復する」「財政は破綻せず。ゆえに性急な再建策はいらない(財政赤字の問題は世代間不公平ではなく、世代内不公平)」「じつは、とても素晴らしい日本的な経済システム」「30年後にぶつかる難題に備え今すべきこと、考えるべきこと」「大災害、AIの発達・・・覚悟すべきサブシナリオ」。

  • しまちゃん さん

    「労働力不足が好景気をもたらす」と主張して、財政危機、国債暴落、格差社会、ブラック企業・・・などの悲観論を一蹴します。「儲かった」と発言したとたん、労働組合は賃上げを、下請け部品メーカーは値上げを要求するということから、悲観的な情報を流して、そのような賃上げや値上げ要求を回避しようとしている。終身雇用は日本人労働者のニーズを満たしているがゆえに、会社がそれを利用して「ウインーウインの関係」を築けていると終身雇用制のすばらしさを説明しています。自動翻訳機の登場は、英語が苦手な日本人には大いなる朗報と・・・。

  • スーパーサウスポーあさちゃん。 さん

    必要以上に悲観バイアスに陥ることなく、明るい未来を期待した方が人生楽しめますよ。 もっとも、そのために必要な努力は怠ってはいけませんが… 筆者として読者にお願いしたいことの第一は、「自分がいつも受け取っている情報は、バイアスがかかっているのではないか」と思いながら読んでいただきたいということです。 ということも大事。情報を鵜呑みにせず「誰得?」の視点だけでも持つことが肝要だと思います。

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