AIIBは崖っぷち中国の延命トリックだ

松山徳之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309247311
ISBN 10 : 4309247318
フォーマット
出版社
発行年月
2015年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
191p;19

内容詳細

存亡の危機に立つ中国共産党は、AIIBというトリックを駆使して生き延びようとしている??。世界はどう動くのか? 日本はどう対応すべきなのか? 中国の次の一手を占うのに必読の書!

【著者紹介】
松山徳之 : 1950年、長野県生まれ。明治大学卒。証券会社から専門紙記者に転進。フリーライターを経て『週刊エコノミスト』記者となり、別冊『中国ビジネス』を創刊して活躍。退職後、2007年夏から仕事の舞台を上海に移す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Humbaba さん

    個人間であれば無償の友情もあり得るが、国家間においてはそのような情緒的なものを期待するのは間違いでしかない。各国はそれぞれのメリットを考えて組織を運営し、属する集団を取捨選択している。結果的には相手の利益になることもあるだろうが、まずは自国の都合を優先するのだから、気軽に行動すれば手痛いしっぺ返しを食らうことになる。

  • しんたろう さん

    元週刊エコノミストの記者の作品と言う事で期待したが・・・ 中国については良く書かれているが、タイトルのAIIBがどう怪しいのかがほとんど書かれておらずガックシ。

  • Great Eagle さん

    AIIBに日本も参加すべきじゃないかって思っていましたね。そして、これはもしかしたら誤りであったかもしれないと自分自身で反駁しているところです。 中国を悪く言おうと思えばいくらでも言えるでしょう。そして、美化しようと思えばいくらでも美化できるでしょう。そのどちらかが分からないから困っているのです。一体どっちなんだろう??

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松山徳之

1950年、長野県生まれ。明治大学卒。証券会社から専門紙記者に転進。フリーライターを経て『週刊エコノミスト』記者となり、別冊『中国ビジネス』を創刊して活躍。退職後、2007年夏から仕事の舞台を上海に移す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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