「儲かる仕組み」をつくりなさい 落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために

小山昇

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309243528
ISBN 10 : 4309243525
フォーマット
出版社
発行年月
2005年08月
日本
追加情報
:
19cm,221p

内容詳細

10年にわたって増収・増益を達成し続けている(株)武蔵野。快進撃の秘訣は「仕組み」にあった。同社代表取締役・小山昇が、その仕組みづくりのノウハウを余すところなく公開する。

【著者紹介】
小山昇 : 株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業。1976年、日本サービス・マーチャンダイザー株式会社(現在の武蔵野)に入社。同社退職後、会社経営などを経て1985年に同社に再入社。1989年、代表取締役社長に就任。1999年、電子メッセージング協議会会長賞受賞。2000年度日本経営品質賞受賞。2001年、経済産業大臣賞受賞。また、経産省が推進する「IT経営百選」の2004年度の最優秀賞を受賞した。全国の社長仲間でつくる経営計画研究会主宰。また、全国各地で年間120回の講演・セミナーを行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 西郷どん さん

    小山さんの本は何冊も読んでますが、読みやすいです。 ・誰もが同じ仕組みにするにはマニュアル化、チェックシートなんですね。 ・仕事の失敗を考課表で減点すると、みんなミスを隠す→同じミスの対策ができない ・気持ちを伝えるのは肉声が大事 ・新しい仕組みや発想を見つけたら、自部署にも使えないか考える ・情報は自分だけで抱えない 再読します。

  • mkt さん

    ファジーな物事を数値化して評価へ/時間と場所を共有してこそITツールはいきる/部下が役員の仕事を奪って仕事をさせる/新入社員はドラフト制で社会の不条理を体験させる/上の立場にあるものが下に降りて行く仕組みがあることが大切/人事によって社長の本気を社員に悟らせる/長期計画書はいましなくてはいけないことを決めるためにある/法律改正に合わせて自社の体制も変える/ピボット分析大会で一般社員のスキル向上をはかる/IT導入以前に業務の効率化、情報の共有化が実現できているか/ 20210819読了 221P 24分

  • 貧家ピー さん

    業務の標準化を図るために、人事異動を重ねる。 長期計画は、いましなくても良いことを決めるためにある。 優秀な人材ほど、たくさんの失敗をさせる。 定期的にスクラップ&ビルドしなければ、企業は成長しない。

  • Teruhisa Takii さん

    本棚に眠っていたが、再読。社員の興味は、給料と人事。その通りですね。罰金もまだ行われているのでしょうか。

  • 藤吉 功 さん

    一度、日本経営品質賞の報告会でご本人にお会いした、実にパワフルで愛情深き社長です。最後のページに、『武蔵野の最高の商品は社員です』と書かれていて感動しました。仕組みも愛情表現だと思います。素晴らしい、私も真似て実行します。

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小山昇

株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰し、1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任

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