企業コンプライアンス 文春新書

後藤啓二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166605279
ISBN 10 : 4166605275
フォーマット
出版社
発行年月
2006年09月
日本
追加情報
:
18cm,200p

内容詳細

不祥事で会社を潰さないためには何が必要か。ライブドア事件からパロマ瞬間湯沸し器死亡事故まで、多発する企業不祥事の実例を詳細に追いながら、内部統制システムとリスク管理体制を確立するための取り組みを解説。

【著者紹介】
後藤啓二 : 1959年、神戸市生まれ。1982年東京大学法学部卒、同年警察庁入庁。警察庁企画官、大阪府警察・愛知県警察各部長のほか、内閣法制局参事官補、内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付参事官等を歴任し、2005年5月退官、同年8月弁護士登録。西村ときわ法律事務所所属。企業のコンプライアンス、リスクマネジメント、企業防衛等の企業法務のほか、児童買春・児童ポルノ問題、子どもの安全、犯罪被害者支援、インターネットをめぐる法律問題等に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐治駿河 さん

    この著者はライブドア(堀江さん)の事が相当嫌いだな。出版されたのは15年以上前だが言われていることは今もあまり変わらない。特にコンプライアンスは法令遵守だけでなくモラル(道徳)遵守をしなかればと言われている。しかしながらモラルや道徳は時代とともに変化するものであり普遍的なものではない。経営のトップ層には一般人の物事の捉え方などは理解できいのではないでしょうか?先は見通せても足元は見えない事がよくある事です。

  • Humbaba さん

    昔と現代とでは,情報の伝達速度が桁違いに変わってしまった.そのため,小さな不祥事であっても,発覚すれば大問題になることもある.確かにコンプライアンスを完全に遵守しようとすると,かかるコストは小さくない.しかし,それを放置した結果,取り返しのつかない状況に陥ってしまうこともある.

  • だんご さん

    事故前に防止するアーキテクチャ構築。起きた時は早急かつ徹底的に調べる、社内全体で共有、開示。以後再発防止のための制度整備。

  • tsumahiro さん

    第1刷は2006年なので、紹介事例は古く(ライブドア事件・パロマ・マンション耐震強度偽装など)、またコンプライアンスやリスクマネジメント、コーポレート・ガバナンス構築への提言内容は、ISO9001が2015年の規格改正においてほぼ盛り込んでいるため、今となっては新鮮味が薄い。しかし、こんにち(2020年)においても、読む価値はあると感じる。本書の出版から14年たった今でも、同様の企業不祥事は後を絶たず、また提言にある順法・危機管理・内部統制の体制を満足に構築できている企業はまだまだ少ないのが現状である。

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後藤啓二

弁護士。NPO法人シンクキッズ―子ども虐待・性犯罪をなくす会代表理事。昭和57年3月東京大学法学部卒業後、同年4月警察庁入庁。内閣法制局参事官補佐、警察庁生活安全局理事官、大阪府警察生活安全部長、愛知県警務部長、内閣参事官(安全保障・危機管理担当)等を歴任し、平成17年警察庁退職。現在、後藤コンプラ

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