社長の経済学

山口義行

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784046001467
ISBN 10 : 4046001461
フォーマット
出版社
発行年月
2014年02月
日本
追加情報
:
271p;19

内容詳細

小さな会社の目線で経済をよみ解く!!リーダーになる人が知っておきたい「事業」に役立つ経済のポイント。

目次 : 1 入門!社長の経済学―「経済ニュース」を信じてはいけない!/ 2 社長が知りたい「デフレ」の経済学/ 3 社長が知りたい「成長戦略」の経済学/ 4 社長が知りたい「事業承継」の経済学/ 5 社長が知りたい「海外進出」の経済学/ 6 社長が知りたい「TPP」の経済学/ 7 社長が知りたい「世界経済」の真実/ 8 社長のための経済学思考―「多様性」と「変化」を知る社長の経済学

【著者紹介】
山口義行 : 1951年、愛知県生まれ。立教大学経済学部教授(専門は金融論)。中小企業サポートネットワーク「スモールサン」主宰。経済学者として金融・経済に関する研究や政策提言を行う一方、スモールサン主宰として中小企業支援活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Z さん

    簡単に書いてるが、結構重要な指摘満載。経済の見方と、中小企業の今後とるべき戦略を書いている。増税って中小企業にとっては、製品に価格転化出来ない場合、消費者の負担ではなく、企業の負担になるや、法人税って利益にかけられるが、法人税上がると、貯めても税とられるから設備投資や給料に還元する思考が生まれるが、下げるとその逆でアベノミクスなにやってんのと、安部批判など結構面白い事が書いてある。成長のためには中小企業はアジアに出ろと、特別なことは書いてないが、簡単に現在の経済について読めてよかった。

  • Akihiro Shimojima さん

    新聞やメディアからの情報だけでは見逃してしまうことを発見できたかな。 経済に疎い僕には勉強になりました。

  • かわあしくん さん

    最近よく感じていたことだが、現在の世の中がいかにメディアの力で情報操作と世論形成されているのかがよく分かった。中小企業に軸足を置いた視点で報道がされないのは何故なのか、一部の既得権者が地位を守るべくあらゆるしがらみとトラップをしかけているのか自分には分からない。ただ、幸いこれだけの自由な社会の中で、自分の力であらゆる知識と情報を得ることは出来るのだから貪欲に自分の立ち位置を見極めながら学んでいきたいと思った。

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山口義行

1951年、愛知県生まれ。立教大学経済学部教授(専門は金融論)。中小企業サポートネットワーク「スモールサン」主宰。経済学者として金融・経済に関する研究や政策提言を行う一方、スモールサン主宰として中小企業支援活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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