ザ・ニューリッチ アメリカ新富裕層の知られざる実態

ロバート・フランク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478001196
ISBN 10 : 4478001197
フォーマット
出版社
発行年月
2007年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,264p

内容詳細

若く、勤勉な「有閑階級」が、政治と経済を動かしはじめた。この10年で倍増したアメリカの新富裕層に密着取材し、その生活の光と影をリアルに描き出す。この社会現象を初めて具体的にとらえた書。

【著者紹介】
ロバート・フランク : ウォールストリート・ジャーナル紙はじまって以来の、「ニューリッチ(新富裕層)」専任担当記者。同紙に週刊コラムを執筆するかたわら、「The Wealth Report」というブログでもニューリッチの最新動向を紹介し、大きな反響を得ている。同紙に13年つとめ、これまでアトランタ、ロンドン、シンガポール、ニューヨークでの勤務経験がある。現在、妻子とともにニューヨーク在住

飯岡美紀 : 翻訳家。神戸大学文学部卒。通信会社、広告マーケティングの仕事を経て渡米。帰国後「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」「ナショナルジオグラフィック日本版」などの翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 芸術家くーまん843 さん

    アメリカには日本人の想像を超えた度肝を抜かれるようなお金持ちがいる。お金持ちへのインタビューを通じお金持ちの特性やイメージをつかむことができる。歴史の短いアメリカでは仕事をしているうちにお金持ちになってしまったというケースが多いよう。それも仕事を楽しんでいる人が多いのでお金持ちになって仕事を辞めると何をしていいかわらなくなってしまう場合も。お金持ちはお金を持っているだけ。幸せとは?仕事とは?という問題に向き合う一冊。

  • megumiahuru さん

    「ワーキングプア」というような言葉が象徴する悲惨な貧困がある傍ら、かつてない勢いで、「リッチスタン」と呼ばれる新富裕層が生まれてきている。その格差は、もはや「貧富の差の拡大」などという言葉では表現できないとてつもないものだ。グローバル化とIT化、何より富への欲望のタガを外す規制緩和策が生み出した資本の奔流が、その背後にはある。この本が描く現実ですら、もはや10年前のもので、この傾向は今日増々拍車がかかっている。「貧しい者はますます貧しく、富める者はますます豊かに」なる社会が健全であるはずはあるまい。

  • がっち さん

    90年代から00年代までに資産100万ドル以上の世帯が倍増し、総世帯数の1パーセントにも達する勢いだったらしい。(リーマンショック以前の話)その急激に富裕になり得た人らをニューリッチというらしい。そのニューリッチを扱った本。なんか日本のバブルのころような錯覚を覚えた。富を持ってもやはりそれ相応に扱える人間と扱えない人間がいるものである。今までのお金持ちという概念が払拭された気もする。B

  • ふぇるけん さん

    アメリカの富豪たちのぶっ飛んだ生活ぶりに笑えます。オラクルCEOのラリー・エリソンがあまりにも大きな船を作りすぎて通常のマリーナに入らず、貨物船と同じ一般の港に停泊しなければならなかったり・・・お金がありすぎるのもどうかと思いますね。

  • Hiromi Iizuka さん

    アメリカのお金持ち。2007年の出版なのでそんな人種は、減っていると思ってた。しかし、NHKの番組でリッチスタンのことを取り上げるという。タイムリーだった。

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ロバート・フランク

ウォールストリート・ジャーナル紙はじまって以来の、「ニューリッチ(新富裕層)」専任担当記者。同紙に週刊コラムを執筆するかたわら、「The Wealth Report」というブログでもニューリッチの最新動向を紹介し、大きな反響を得ている。同紙に13年つとめ、これまでアトランタ、ロンドン、シンガポール、

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