基本情報
内容詳細
目次 : 第1章 中国の石油・天然ガス産業の発祥と展開―その歴史的経緯(中華人民共和国の成立と石油産業の発祥/ 大慶油田の発見と「会戦方式」による開発/ 「自力更生」政策での石油産業の展開 ほか)/ 第2章 中国の石油・天然ガス産業の現状―その上流部門から下流部門まで(中国の堆積盆地と石油・天然ガスの資源量/ 石油探鉱・開発と原油生産の推移/ 外国石油企業の協力による海洋石油開発 ほか)/ 第3章 中国の石油・天然ガス産業の将来(石油・天然ガスの生産見通し/ 国内供給が不足する石油・天然ガスの輸入見通し/ 石油・天然ガス産業の発展見通し)
【著者紹介】
神原達 : 1936年東京生れ。1962年早稲田大学第一文学部史学科東洋史専攻卒業。1962年〜65年外務省特別研究員(在インド日本国大使館所属)、インド国際問題研究所(IISS)(デリー大学大学院)特別学生、在ネパール王国、ネパールの近・現代史を研究。1966年石油資源開発(株)入社、海外本部契約課勤務。1967年インドネシア、東カリマンタン、バリックパパン市に開設の同社鉱業所勤務。1968年インドネシア石油開発(株)企画室勤務。1969年石油開発公団(現、石油公団)に移籍、総務部調査課勤務。1972〜75年同公団、ロンドン事務所勤務。1975〜87年石油公団、企画調査部、調査第一課長、第二課長、次長を歴任し、OPECによる「石油危機」の当時の国際石油情勢の調査を行う。また総務部次長として「石油公団20年史」を編纂。1987〜91年アジア経済研究所に出向、中東産油国の石油情勢、中国の石油問題を調査。1991年石油公団審議役(国際石油問題分析担当)。1992年石油公団退職、(財)日本エネルギー経済研究所入所、国際協力プロジェクト部研究主幹として、主として中国、ロシア(シベリア)の石油・天然ガス問題を調査。1999年同所退職、現在は独立した石油問題コンサルタントとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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人物・団体紹介
神原達
1936年東京生れ。1962年早稲田大学第一文学部史学科東洋史専攻卒業。1962年〜65年外務省特別研究員(在インド日本国大使館所属)、インド国際問題研究所(IISS)(デリー大学大学院)特別学生、在ネパール王国、ネパールの近・現代史を研究。1966年石油資源開発(株)入社、海外本部契約課勤務。19
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