CD

Sym.5, 6: Walter / Columbia.so(1958)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC402
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェンのみならず、古今の交響曲、いやクラシック音楽すべてを代表するといっても過言ではない大名曲2曲を、ワルター/コロンビア交響楽団による定評ある名演奏でどうぞ。クラシックのスタンダードたるこれら2曲の、きわめつけのスタンダードな名演が1枚で楽しめます。「運命」に聴ける推進力、「田園」での牧歌的な雰囲気、いずれをとっても老巨匠ワルターが晩年に到達した深遠な世界感が生んだものといえましょう。

内容詳細

ワルターの「田園」はSP時代から定評のあるもので、この晩年を飾るコロンビア響との録音も、いまだに代表的演奏として名高い。「運命」にはワルターならではの深遠な世界が広がっている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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第6番「田園」については他の同曲盤で触れ...

投稿日:2009/06/15 (月)

第6番「田園」については他の同曲盤で触れた通りで基本的には1936年VPO盤とスタイルは変わっておりませんが最終楽章が一分程度長いコロムビアSOの1958年収録のこの演奏は少し軽やかさとワルターのとろけそうな甘さが加わったようにも感じています。いずれにしても私は第6番単体盤も第5番セットの盤も最高と思っております。ワルター/コロムビアSOのベートーベンはホッとする面があります。もう一つ「運命」は昔から聴き慣れた第1楽章最初の運命の扉動機のフェルマータはワルター特有のものでさりとて決して深刻ではありません。この調子で行くとタイム的に長いのかなと思うと「さにあらず」で所謂反復部分が略されているのでむしろ短い・・・全体としては平均タイム・・「運命」の曲を聴く上で何を期待?するかにより評価は微妙ですが私の年代では冒頭記したように無形の財産として貴重です。

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なんと言いますか、晩年のワルターの夕映え...

投稿日:2007/02/20 (火)

なんと言いますか、晩年のワルターの夕映えとも言える非常に豊麗で含蓄のある名演です。こんな駄文ではこの演奏の魅力の半分も伝えることが出来ないので是非一度聞いてみて下さいませませ!

neophyte さん | 不明

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LP時代の話ですが、CBSコロムビア時代...

投稿日:2007/02/10 (土)

LP時代の話ですが、CBSコロムビア時代の旧全集では「5番は遠くから聞こえる程度の音響だった」という友人の話を思い出しながら、なぜ出だしの「タタタタ−ン」が2回目よりも長いのか、納得できました。この盤からは、SP盤時代からのワルターの「勢い」が感じられて圧倒されます。6番も他盤よりよいマスターですが、5番と比べるとおとなしいかな?また限定出荷されるようですが、定番として、一番いいマスターで定着させては?ワルターの演奏法にもよるのでしょうが、リマスターの影響・責任が重大な録音もめずらしい。

juntaro さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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