基本情報
ISBN 10 : 4295411892
内容詳細
皆さんには、学問や仕事において「師匠」と呼べる存在がいるでしょうか。昨今では、特別な習い事でもしていない限り、師と仰ぐべき人はいないと感じる人が多いかもしれません。しかし、人生において師を持たない現状は、非常に惜しいことだと言わざるを得ません。「三年勤め学ばんより三年師を選ぶべし」という諺があるように、独学で三年の月日を費やすよりも、師を選ぶことに三年の時間をかけるべきです。師匠とは、現代におけるメンターのような存在です。困難に直面した際の精神的な支えとなるだけでなく、自分では気づけない長所や魅力を客観的な視点から見出してくれる存在でもあります。何より、独学では到達できない領域まで「知的戦闘力」を高めてくれる有為な存在です。本書は、現代人に不足している「師から学ぶ力」の重要性を、歴史を通じて明らかにしていきます。
【著者紹介】
加来耕三 : 歴史家・作家。1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、同大学文学部研究員を経て、現在は大学・企業の講師をつとめながら、独自の史観にもとづく著作活動を行っている。内外情勢調査会講師、中小企業大学校講師、政経懇話会講師。立花宗茂をテーマにした『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた(RKB毎日放送)』は第57回ギャラクシー賞優秀賞(2019年度)を受賞。テレビ・ラジオの番組の監修・出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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人物・団体紹介
加来耕三
歴史家・作家。1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、同大学文学部研究員を経て、現在は大学・企業の講師をつとめながら、独自の史観にもとづく著作活動を行っている。内外情勢調査会講師、中小企業大学校講師、政経懇話会講師。立花宗茂をテーマにした『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた(RKB
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