経済とイデオロギーが引き起こす戦争

岩田規久男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334106348
ISBN 10 : 433410634X
フォーマット
出版社
発行年月
2025年07月
日本
追加情報
:
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内容詳細

戦争についての著書は、大半が政治学か歴史か軍事防衛の専門家によるもので、その中身は、戦争に至るまでの権力闘争や戦略などに集中している。一方、日本史や日本経済史の
著書には、戦争に至るまでの経緯は書かれているが、戦争と経済の因果関係に触れた著作はまずない。本書は、経済とイデオロギーの相互関連に注目しながら戦争が起きる原因
を探る、これまでにないまったく新しい切り口から挑む、実証的で画期的な著作である。

【著者紹介】
岩田規久男 : 1942年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院単位取得満期退学。学習院大学経済学部教授などを経て、2013年4月から5年間、日本銀行副総裁を務める。上智大学名誉教授・学習院大学名誉教授。専門は、金融論・都市経済学。深く確かな理論に裏づけられた幅ひろく鋭い現状分析と政策提言は、つねに各界の注目を集めている。著書に『土地と住宅の経済学』(日本経済新聞社、第18回エコノミスト賞受賞)、『昭和恐慌の研究』(編著、東洋経済新報社、第47回日経・経済図書文化賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • ぷろヴぃそ さん

    リフレ派の経済学者にして元日銀副総裁の著者が、第一次世界大戦からプーチンの戦争まで、戦争はなぜ起きるのかマクロ経済の視点から鋭く切り込んだ珍しい歴史書。特にアジア太平洋戦争については当時の軍部・政治家・マスコミの「経済無知」が開戦の原因だとする。但し高橋是清の財政金融政策と石橋湛山の小日本主義だけは例外。国難を全て「外国のせいだ」としてしまうイデオロギーの何と怖いことよ。

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岩田規久男

1942年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院単位取得満期退学。学習院大学経済学部教授などを経て、2013年4月から5年間、日本銀行副総裁を務める。上智大学名誉教授・学習院大学名誉教授。専門は、金融論・都市経済学。深く確かな理論に裏づけられた幅ひろく鋭い現状分析と政策提言は、つねに各界の注目を集め

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