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Cello Concerto, Cello Pieces : Benedict Kloeckner(Vc)Cristian Macelaru / Romanian Chamber Orchestra, Danae Dorken(P)

Dvorak (1841-1904)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
0303412BC
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


室内オケとの共演で聴くドヴォルザーク:チェロ協奏曲

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、森の静けさ、母が教えてくれた歌、他
ベネディクト・クレックナー(チェロ)、クリスティアン・マチェラル(指揮)ルーマニア室内管弦楽団、ダナエ・ドルケン(ピアノ)


ラトルやバレンボイムも絶賛するドイツのチェロ奏者、ベネディクト・クレックナーがドヴォルザークのチェロ協奏曲とチェロ小品集を録音。チェロ協奏曲の共演はクリスティアン・マチェラル指揮ルーマニア室内管弦楽団。コブレンツ・シュタットテアターで、SWRがワンテイクでレコーディングしています。
  チェロ小品集はダナエ・ドルケンとの共演で、SWRシュトゥーディオ・カイザースラウテルンでレコーディング。

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 演奏者情報

ベネディクト・クレックナー(チェロ)

1989年、ラインラント=プファルツ州ノイヴィートに誕生。9歳でチェロのレッスンを開始。2003年から2006年まで、ハノーファー音楽大学の音楽的才能の早期開発研究所(IFF)で学び、カールスルーエ音楽大学ではマルティン・オステルタークに師事。2009年にはクロンベルク・アカデミーでフランス・ヘルメションの修士課程を受講。
  ブラチスラヴァ放送国際コンクール、チューリッヒのアニマート財団国際ソリスト・コンクール、ペルチャッハ国際ブラームス・コンクールなど、数多くの国際コンクールで優勝および入賞し、2012年にはヴェルビエ音楽祭で「ニコラ・フィルメニヒ賞」を受賞。
  ソロと室内楽の両方で、ヨーロッパ、アメリカ、日本など世界的に活動し、現代作品も積極的に演奏。これまで、ロイヤル・フィル、モーツァルテウム管、MDR響、クレメラータ・バルティカ、カメラータ・オスロ、ミュンヘン室内管弦楽団などの著名なオーケストラと共演。
  2014年には「コブレンツ国際音楽祭」を創設し、芸術監督として活躍。また、カールスルーエ音楽大学で教えてもいます。
  使用楽器は、フランチェスコ・ルッジェーリが1680年に製作した「エクス・モーリス・ジャンドロン」。
  CDは、Berlin Classics、Capriccio、Profil、Brilliant Classics、Piano Classics、Genuin、Plaistなどから発売。


クリスティアン・マチェラル(指揮)

1980年、ルーマニア、ティミショアラの音楽一家に10人兄弟の末っ子として誕生。兄弟全員が幼いころから楽器のレッスンを受け、マチェラルはヴァイオリンで能力を発揮。1997年にアメリカに移住し、ミシガン州のインターロッケン芸術アカデミー、フロリダ州のマイアミ大学、ヒューストンのライス大学で、ヴァイオリン、指揮、作曲を学んでいます。その後、タングルウッド音楽センターとアスペン音楽祭で、デイヴィッド・ジンマン、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス、オリヴァー・ナッセンらのマスタークラスも受講。
  その間、19歳でマイアミ交響楽団史上最年少のコンサートマスターとなり、カーネギー・ホールにもデビューし、ヒューストン交響楽団でも演奏。ヒューストン・ユース・オーケストラの指揮もおこなっています。
  2011年、フィラデルフィア管弦楽団の副指揮者となり、翌2012年には准指揮者に昇進し、ショルティ財団から新進指揮者賞を授与。2014年には同楽団の専属指揮者となり、ショルティ財団の指揮賞も受賞(同楽団とは現在までに150回以上共演)。
  2015年、シンシナティ・オペラの「イル・トロヴァトーレ」でオペラに進出。同上演でシンシナティ交響楽団を初めて指揮し、2016年1月にシンシナティ交響楽団との定期演奏会にデビュー。
  2017年2月、ケルンWDR交響楽団に客演して成功を収め、2018年5月には次期首席指揮者に選出したことを楽団が発表。
  2019年、ケルンWDR交響楽団首席指揮者に就任。3年契約でしたが、コロナ禍の2020年6月に同楽団は2025年7月まで契約を延長することを発表。
  その間、2017年にはカリフォルニアのカブリーヨ現代音楽祭の音楽監督に就任し、現代音楽の分野でも活躍。
  2018年9月にはフランス国立管弦楽団客演し、2019年夏の客演を経て、2019年11月に、次期音楽監督をマチェラルに決定したと楽団が発表。契約内容は2021年9月から4年間というものでしたが、2020年5月にエマニュエル・クリヴィヌが音楽監督を辞任したことから、マチェラルの就任は1年間前倒しされ2020年9月1日に音楽監督に就任。2022年9月には、楽団が契約を2027年まで延長すると発表。
  2023年、ジョルジュ・エネスク音楽祭の芸術監督に就任。ジョルジュ・エネスク・フィル、ルーマニア青少年オーケストラとともに、ケルンWDR交響楽団、フランス国立管弦楽団も指揮。同音楽祭は大規模で、5つの異なる会場で4週間にわたり6つの別々のシリーズで100以上のコンサートが開催。アルゲリッチ、G.カプソン、ユジャ・ワン、メータ、マケラ、ラトル、ウィーン・フィル、ロンドン響、コンセルトヘボウ管など16か国のオーケストラも含めて計約3,500人のゲスト・アーティストが参加。初演作品も多数。
  マチェラルはこれまで、ニューヨーク・フィル、ロサンジェルス・フィル、ワシントン・ナショナル響、シカゴ響、ボストン響、サンフランシスコ響、セントルイス響、デトロイト響、クリーヴランド管、アトランタ響、ボルティモア響、シアトル響、コンセルトヘボウ管、ベルリン・ドイツ響、バイエルン放送響、ゲヴァントハウス管、ウィーン響、トーンハレ管、シュターツカペレ・ベルリン、ドレスデン・フィル、NDRエルプフィル、ブダペスト祝祭管、バンベルク響、モンテカルロ・フィル、ルクセンブルク・フィル、フィンランド放送響、バーミンガム響、オランダ放送フィル、バルセロナ響、リヨン国立管、パリ管、ハレ管、スウェーデン放送響、ルーマニア国立響、ウィーン放送響、ロイヤル・フィル、BBC響、ベルギー国立管、西オーストラリア響、メルボルン響、シンガポール響、東京都交響楽団、新日本フィルなどに客演。
  CDは、Berlin Classics、Deutsche Grammophon、Warner Classics、Linn Records、DECCA、Ecstatic Records、Sony Classical、Audite、Editura Casa Radioなどから発売。


ルーマニア室内管弦楽団

2019年にルーマニア西部のティミショアラで設立。ディアスポラ出身のユダヤ系ルーマニア人たちの願いから生まれたプロジェクトで、23人から56人の編成で活動。アンサンブルの芸術監督はヴィオラ奏者のクリスティアン・アンドリシュ、指揮者はクリスティアン・マチェラルです。


ダナエ・ドルケン(ピアノ)

1991年、ヴッパータールで誕生。7歳の時にすでにユーディ・メニューインに励まされていたダナエ・ドルケンは、早くからヨーロッパの一流コンサートホールで注目を集め、ハノーファー音楽アカデミーでカール=ハインツ・ケマリングに師事した後、ハノーファー音楽演劇大学でラース・フォークトに師事。
  以後、ソリスト、デュオ・ピアニスト、室内楽奏者としてヨーロッパ各国、アメリカなどで演奏。
  CDは、Berlin Classics、Ars Produktion、La Dolce Volta、Genuinなどから発売。



 トラックリスト (収録作品と演奏者)

アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク [1841-1904]

チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104
1. I. アレグロ 15:49
2. II. アダージョ・マ・ノン・トロッポ 12:28
3. III.フィナーレ 13:06

4. ◆ 森の静けさ Op.68-5 5:33

5. ◆ ロンド ト短調 Op.94 7:14

6. ◆ スラヴ舞曲 Op.46-8 フリアント 4:36

7. ◆ 母が教えてくれた歌 Op.55-4 2:23

8. ◆ ポロネーズ イ長調 B94 7:45

9. ◆ 私をひとりにして Op.82-1 4:20

ベネディクト・クレックナー(チェロ)
ルーマニア室内管弦楽団
クリスティアン・マチェラル(指揮)
ダナエ・ドルケン(ピアノ)

録音:コブレンツ・シュタットテアター、SWR(トラック1-3)、SWRシュトゥーディオ・カイザースラウテルン(トラック4-9)
 Track list

Antonín Leopold Dvořák 1841-1904

Cello Concerto in B Minor, op. 104
1 I. Allegro 15:49
2 II. Adagio ma non troppo 12:28
3 III. Finale 13:06

4 Waldesruhe, op. 68 No. 5 5:33

5 Rondo in G Minor, op. 94 7:14

6 Slavic dance, op. 46 No. 8 Furiant 4:36

7. Songs my mother taught me, op. 55 No. 4 2:23

8. Polonaise in A Major op. posth. B 94 7:45

9. Leave me alone, op. 82 No. 1 4:20

Benedict Kloeckner .. Cello
Romanian Chamber Orchestra
Cristian Măcelaru .. conductor
Danae Dörken ... piano

Recorded: Stadttheater Koblenz, SWR (1-3), SWR Studio Kaiserslautern (4-9)

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