クレネク(クルシェネク、クシェネク)

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CD

クシェネク:交響曲第2番 ツァグロセーク/ライプツィヒ

クレネク(クルシェネク、クシェネク)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD3455
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

クシェネク
・交響曲第2番

 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 ローター・ツァグロセク(指揮)

 録音:1996年、ライプツィヒ[デジタル]

内容詳細

「デッカ 退廃音楽シリーズ」の1枚。シュレーカーの弟子だったクシェネクが22歳のときに書いた交響曲第2番は、彼自身が「悲劇的」と語っているように、抑圧された人間性への鎮魂曲といえる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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わずか22歳でこれだけの交響曲を書くという...

投稿日:2010/04/07 (水)

わずか22歳でこれだけの交響曲を書くというのは天才的だと思います。惜しむらくは世代の関係で戦後は20年代生まれの前衛派から時代遅れと見下され、本人も前衛の技法を意識せざるえなくなった点でしょうか。いっそ同世代のショスタコーヴィチのような環境にいたほうが、のちのち聴衆に受ける作品を残せたかもしれません(本人の人生は不幸になったでしょうが…)。長大な両端楽章に挟まれた中央にスケルツォという構成は、彼が一部補筆したマーラーの10番の影響なのかもしれませんが、ショスタコーヴィチの4番を先取りしているとも言えます。

Dewurich さん | 埼玉県 | 不明

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何と言ったらいいんだろう。とにかく現状の...

投稿日:2005/08/19 (金)

何と言ったらいいんだろう。とにかく現状のものをぶち壊して難解な音楽を作ったれーといった感じだ。国内盤の解説にあるマーラーとの関連を期待するとはずされる。クセナキスやヘンツェを想定して聴いたほうが良い。

アントン-ミントン さん | 横浜市 | 不明

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