CD

交響曲第103番、第104番、他 ミュンシュ&ボストン交響楽団

ハイドン(1732-1809)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC38424
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

初回限定盤 日本独自企画
BVCC38424
シャルル・ミュンシュの芸術1000[2]
ハイドン:『太鼓連打』、『ロンドン』
世界初CD化

ミュンシュによるハイドンとヘンデル作品の録音は数少なく、ボストン響とのこされたものは当アルバムの3曲が全て。ハイドンの2曲は『ロンドン交響曲集』の最後を飾るもので、いずれもハイドンの円熟した書法による充実した響きの名作です。アイルランドの作曲家・指揮者ハーティ編曲による『水上の音楽』は、ピリオド楽器による演奏が隆盛となった現在では顧みられることが少なものの、編曲といっても優雅で敬虔な趣きをたたえた見事なもので、20世紀後半までは通常の交響楽団の演奏会では頻繁に使われていました。3曲ともミュンシュのボストン響時代初期の録音で、過度にロマンティックになることなく、きびきびと引き締まった響きが快いものです。
 LP初出は、第104番『ロンドン』は単独で、第103番『太鼓連打』はベートーヴェンの第1番とのカップリングで、『水上の音楽』は、『フィガロの結婚』序曲と『ゲノヴェーヴァ』序曲との不思議なカップリングで発売されていました。(BMG JAPAN)

1.ハイドン:交響曲第103番変ホ長調『太鼓連打』(MONO)世界初CD化
2.ハイドン:交響曲第104番ニ長調『ロンドン』(MONO)世界初CD化
3.ヘンデル / ハーティ編:組曲『水上の音楽』(MONO)世界初CD化
 ボストン交響楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 録音時期:1951年(1)、1952年(2,3)
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール

内容詳細

ミュンシュにとって数少ない録音のハイドンとヘンデルを収録。ハイドンは、キリリと引き締まった充実の響きが心地良い。ヘンデルは、過度なロマンティックに陥らない緊張感で美しい作品に仕上がっている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第103番 変ホ長調 Hob.@-103 「太鼓連打」 @.adagio; Allegro Con Spirito
  • 02. 交響曲 第103番 変ホ長調 Hob.@-103 「太鼓連打」 A.andante Piu Tosto Allegretto
  • 03. 交響曲 第103番 変ホ長調 Hob.@-103 「太鼓連打」 B.menuet
  • 04. 交響曲 第103番 変ホ長調 Hob.@-103 「太鼓連打」 C.finale: Allegro Con Spirito
  • 05. 交響曲 第104番 ニ長調 Hob.@-104 「ロンドン」 @.adagio; Allegro
  • 06. 交響曲 第104番 ニ長調 Hob.@-104 「ロンドン」 A.andante
  • 07. 交響曲 第104番 ニ長調 Hob.@-104 「ロンドン」 B.menuetto: Allegro; Trio
  • 08. 交響曲 第104番 ニ長調 Hob.@-104 「ロンドン」 C.finale: Spiritoso
  • 09. 組曲「水上の音楽」 @.allegro
  • 10. 組曲「水上の音楽」 A.air
  • 11. 組曲「水上の音楽」 B.bourree
  • 12. 組曲「水上の音楽」 C.horn Pipe
  • 13. 組曲「水上の音楽」 D.andante; Allegro Deciso

ユーザーレビュー

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ロンドン交響曲:私はこういう演奏を探して...

投稿日:2007/03/04 (日)

ロンドン交響曲:私はこういう演奏を探していたのだ! 確かに、大味な響きで美感を欠くという向きもあろう。しかし、クレンペラーの録音が不完全燃焼に終わってしまった以上――それでも尚立派な演奏ではあったが、これ程の大演奏は最早他には望めまい。チェリビダッケ盤も壮麗だったが、私にはあの芸風、些か抹香臭く鼻に付く。 因みに、太鼓連打の方は凡庸な演奏に聴こえた。

小鳥遊 司 さん | 東京都三鷹市 | 不明

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ハイドン(1732-1809)

ハイドンは1732年に生まれ、1809年に亡くなっています。その77年の生涯は、29歳から58歳までを過ごした30年に及ぶエステルハージ時代を中心に、それ以前とそれ以降の3つの時期に分けて考えることができます。「エステルハージ以前」の28年間は、幼少期の声楽やさまざまな楽器演奏の修行、青年期に入ってからの作曲の勉強に

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