CD

交響曲第7番、第8番 ミュンシュ&ボストン交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC38427
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

初回限定盤 日本独自企画
BVCC38427
シャルル・ミュンシュの芸術1000[5]
ベートーヴェン:交響曲第7番、第8番
世界初CD化

ミュンシュによるベートーヴェンの交響曲録音のうち、長らくCD化されなかった第7番と第8番がついに登場。第7番は、1949年のミュンシュのボストン響音楽監督就任後、RCAへ行われた最初の録音の一つで、『舞踏の聖化』と称されるこの交響曲のダイナミズムを最大限に引き出したミュンシュらしい演奏。1958年録音の第8番は、当初第9番とのカップリングで2枚組で発売されたもので、その後第9番が1枚ものとして発売されるにいたったため初出以後は単独での再発売が行われませんでした。ベートーヴェンの偶数交響曲の典型を思わせる陽気な外見の下に隠された、作曲者の不敵なまでに大胆な数多くの仕掛けを鮮烈に表現した、ミュンシュらしい豪胆さが光る名演。(BMG JAPAN)

ベートーヴェン:
1.交響曲第7番イ長調 Op.92(MONO)世界初CD化
2.交響曲第8番ヘ長調 Op.93(STEREO)世界初CD化
 ボストン交響楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 録音時期:1949年11月19日(1)、1958年11月30日(2)
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール

内容詳細

第7番はモノラル時代の録音で、「舞踏の聖化」(ワーグナー)と称されるこの曲を見事に具現化している。第8番では、古典的な佇まいや優雅さより、ベートーヴェンがみせた革新性を生々しく表現。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第7番 イ長調 Op.92 (Mono) @.poco Sostenuto; Vivace
  • 02. 交響曲 第7番 イ長調 Op.92 (Mono) A.allegretto
  • 03. 交響曲 第7番 イ長調 Op.92 (Mono) B.presto
  • 04. 交響曲 第7番 イ長調 Op.92 (Mono) C.allegro Con Brio
  • 05. 交響曲 第8番 ヘ長調 Op.93 @.allegro Vivace E Con Brio
  • 06. 交響曲 第8番 ヘ長調 Op.93 A.allegretto Scherzando
  • 07. 交響曲 第8番 ヘ長調 Op.93 B.tempo Di Menuetto
  • 08. 交響曲 第8番 ヘ長調 Op.93 C.allegro Vivace

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
8番は元気溌剌、速いテンポで突進するが、...

投稿日:2007/03/03 (土)

8番は元気溌剌、速いテンポで突進するが、ただそれだけで内容に乏しすぎる――レコ芸月評より。敬愛する評論家先生の意見だけに読んでいて辛かった。僕は、この演奏かなり好きだ。米楽壇の8番としては、モントゥー盤に次ぐ出来だと思う。鳴りっぷりのよさ、屈託のなさが、この作品には不可欠だから、寧ろ欧州のものは詰らないものが多い位い。そう言えば、トスカニーニのベートーヴェンも素晴らしかった。確かに意味深長さには欠けるが、尤もらしいだけの演奏より余程よい。こういうあけすけなアメリカンを、兎角、日本人は軽蔑したがるが、少しも軽率な音楽に陥っていない事を聴き逃してはなるまい。

小鳥遊 司 さん | 東京都三鷹市 | 不明

2
★
★
★
★
☆
7番は悪くはなかったが、これまでずっと「...

投稿日:2007/02/03 (土)

7番は悪くはなかったが、これまでずっと「聴きたい」と思っていたものの、長らく再発されず忘れられていた事が納得できるような気もした。録音が古く、勢いはあるが昨今ではこれより遥かに鮮烈で新鮮な7番が聴けるし、後年のフランス国立oとのステレオライブまであるのだから、再発は歓迎するがこれも記録としての価値が大きかろう。それに比べて8番の見事なこと。この方は逆に今日にあっても意味を失わない魅力がある。忘れ去られていたのが明らかに「不当」に思える名演。

Pianist さん | Tokyo | 不明

1
★
★
★
★
★
第8について 今を去ること30年前、NHK...

投稿日:2006/12/29 (金)

第8について 今を去ること30年前、NHKのFM放送をダビングしたカセットで何度となく聴き返したものです。 まさに燃える第8です。多くの方が持つ第8のイメージとは違うかもしれませんが、私にとっては、まさに「ベートーヴェン」はこういう曲を作ったのだと納得させる最高の1枚です。 また、LP時代から店頭で見かけたことすらなかったのも、BMGの説明を見てようやく納得できました。

blue no water さん | suginami,tokyo | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品